曹洞宗の大本山

今日はよく雨が降りましたね。夜になっても降ってるし。
明日からはあたたかくなってくれるのでしょうか。

ってことで、旅の話の続きです。

ソースカツを堪能して、ホテルに荷物を置いて、
福井駅からバスで向かったのは永平寺です。

行きは直行バスで。30分ほどで到着しました。
街並みを見ていきたかったところだけど、けっこう寝てましたね。^^

永平寺といえば、「ゆく年くる年」なわけですが、
冬は雪深いのかと思いきや、ほとんど雪はありませんでした。

で、境内の参拝は、外から眺めるのではなくて、
中に入っていろいろとまわる形なんですね。

まずは、境内の説明をお寺の方がしてくれて、
それから各自でぐるぐる回るという感じでした。

修行している人たちは撮影しないようにとのことで、
修行関係の部屋についてはほとんど中は見えませんでした。

最初の大広間は天井の絵が素晴らしかったですね。

それからはお堂の中をぐるぐると。

山門は、禅師と呼ばれる一番上の方しか通ることができないそうで、
他の修行僧は、仏門に入る時と出る時にのみ通るとか。

で、その山門付近を見ていたら、
修行されている人たちがタオルを持って角々に立つようになって、
何をするのかなーって待って見ていたら、鐘を鳴らし始めたのでした。

上からならすタイミングを伝言ゲーム的に伝えているようで、
タオルを上げると次の人も上げて、それが伝わっていって鐘を撞くと。

大きな声で言っても聞こえないからなんだろうかね。

でも、なんか、修行僧にもいろいろいるみたいで、
おしゃべりなんかしているのもいて、鐘が撞かれないタイミングも。

おいおいって感じですが、まあ、いろいろいますよね。

そんな永平寺では、寺修行体験もできるそうで、
冬は寒くて大変そうですが、まあ、その方が修行になるのかな。

永平寺は禅寺なので、体験させてもらうのはなかなかよさそう。

次に来る機会があれば、やらせてもらおうかなー。