無字柄だって

今日から春場所が始まりましたが、初日から波乱が。

ということだったようなのですが、
残念ながら、今日は午前中からずっと仕事になってしまったので、
初日の取り組みは見れなかったのでした。ちょっと残念。

今場所はなかなか見るのが難しいかなー。仕事だから仕方ないけどね。

で、今日は午前と午後で仕事場が違ったんだけど、
午後に行ったところはとても眺めの良いところでした。

ちょっと暗くなってきたところで撮ったんだけど、
ピューロランドのゲートがなかなかきれいだったのでした。

さて、これはどこから撮ったかわかりますかね?

なんてのはいいとして、その仕事中にちょっと買い出しを頼まれて、
図書カードを買いに行くことになったのでした。

同じビルの中に本屋さんがあったのでそちらに行くと、
なんと、レジ待ちの列が…。

そんなに本買うのかよって感じですけど、まあ、いいことですね。

そこで図書カードを買って、包装もお願いしちゃったので、
他のお客さんにはちょっと迷惑をかけてしまいましたが、
ラッピングには時間がかかるということで、その辺をふらふら。

そしたら、真っ白な鉛筆が売られているのを見つけました。
しかも、その白い鉛筆は「受験・テスト用」の鉛筆なんだと。

白いというのは芯の色ではなくて外側の柄の部分のことなんだけど、
何でそれが「受験・テスト用」なのかと思ったら、こんな記載が。

英文字印刷など試験会場への持込みが規制されないよう、
HBやHなどの硬度表記がない無地タイプです。

えー、今はそんなことまで規制されちゃうんですね。
別に、HとかHBくらい平気なんじゃないかと思っちゃうけど。

でも、小学生とかだとダメなのか。
アルファベットを書く問題が出ることもあるものね。

で、大学入試センター試験の注意事項を見てみると、
机の上には「黒鉛筆」が置けると書いてあるんだけど、
H,F,HBに限る。和歌・格言等が印刷されているものは不可
という条件が付記されているんだよね。

そんなの昔から書いてあったのかな?

似たような注意事項として、
英文字や地図等がプリントされている服等は着用しないでください
だって。

なんでも書かなきゃダメなのね。なんだかなー。