浮島の森と新宮城跡

あっちも台風、こっちも台風で大変な8月ですね。今週末から連休なのにね。
家でおとなしく仕事してろってことなのかなー。あーあ。

ということで、熊野三山の参拝が終わっても、和歌山の旅の話はまだまだ続きます。

神倉神社の参拝が終わって、本数の少ない電車の時間までまだ少しあったので、
駅の方に戻りつつ、ちょっと気になっていたとところに寄って来ました。

1つは「浮島の森」で、なにか新しいカフェ的なものでもあるのかな?って。
そしたら、本当に水に浮いている小さな森がありました。不思議な場所ですね。

今は一部が地面に着いちゃって動かなくなっているんだそうですが、
かつては本当に浮いていて、風が吹くと数十メートル移動することもざらだったとか。

中の森には、温帯地域の植物はもちろん、寒い地域の植物も亜熱帯の植物もあって、
1か所にまとまっているのはとても珍しいということで、天然記念物に指定されています。

中の森はクモの巣だらけでちょっと大変な目に遭いました。^^

外の池の部分にはトンボがたくさん飛んでいて、指にも止まってくれました。^^

そんな感じでゆったり眺めていたら、なんと、カワセミが遠くに止まっていました。すごい!

受付の方もいろいろ説明してくれてよかったです。

それから、駅の近くにある新宮城跡(丹鶴城公園)にも行って来ました。

本丸跡からは新宮の街並みがよく見えました。さすがお城ですね。

反対側には熊野川。ここを舟で下ってきたんですよねー。

ということで、新宮の街も少し楽しんできました。
電車までまだ時間があったので、駅前のカフェで休憩。黒あめソフトを食べました。

黒飴は那智勝浦の名物土産なんですよ。