イチゴもらいました

明日には緊急事態宣言が解除されるかもとのことですが、
もう、街なかは自主的に解除されてんじゃないかという感じで、
これからまた感染が拡大していかないことを祈るばかりです。

来月からは学校の再開も徐々に始まるみたいですね。
でも、オンラインも並行でしょうから、かなり忙しくなる予感。

さて、こんな状況の中、ちょっと前にお隣さんが引っ越していきました。

少し前から、夜中にも何かを運んでいるような音がしていて、
家具を粗大ゴミに出しているとこもあったのでした。

ただ、模様替えか何かなのかな?と思っていたら、
ある日、チャイムが鳴って、引っ越しますので…というご挨拶が。

引っ越しの時に隣近所にあいさつをするのは、まああることですけど、
そういえば、自分は出ていくときはしなかったもなーって。

新居のお隣さんにはあいさつしに行ったけど、
旧居の下の階の人にはいかなかったんですよね。

まあ、その下の階の人たちは自分よりも後から来た人で、
その人たちからは何の挨拶もなかったので、別にいいかなと思いますけど。

で、あいさつに来てくれるなんて偉いなーって思ったのは、
前に書いたんですけど、そのお隣さんは外国の方なんですよね。

外国にもそういうあいさつの文化はあるんでしょうかね。

もしかしたら、下に大家さんが住んでいるので、
あいさつに行った方がいいよ、って言われたのかもしれないんだけど。

それともう1つ、あいさつに来ていただいて、手土産もあったんですけど、
それが、なんとイチゴだったんですよねー。

イチゴ大好きなのですごくうれしかったんだけど、
こういうあいさつの時は、あまり生ものは渡さない気がするのですが。

せんべいとかお蕎麦とか、食べ物ならある程度持つもので、
または、タオルとかそういう雑貨が基本ですよね。

まあ、その辺は文化の違いなのかもしれないし。

イチゴうれしかったからいいんだけどね。

こんな状況のなかでの引っ越しは大変だったでしょうね。
当分は隣に人は来ないのだろうかね。