同じように忘れるのかな

今日も暖かい1日だったのではないかと思うのですが、
ずっと家にいたのでその恩恵を受けることはありませんでした。

明日からまた寒いらしいですね。そうですか…。

さて、今日はスカパー無料の日ということで、
福山雅治のライブ音源を聞きつつ、昔の日記を読み漁っていました。

たまに昔の日記をふと読みたくなるんですよね。

どの時期のものを読むかは適当に決まっていくんだけど、
今回は、民主党の政権交代っていつだったけってことで、
2009年の8月末から読み始める感じになったんですね。

そしたら、2009年9月5日の日記の最後の方にこんな記述が。

新型インフルはどうなるんでしょうね。
学校では、濃厚接触者はマスクして出てこいだってさ。

これを読んでビックリしたのは、「濃厚接触者」ってワードがあったからで、
「濃厚接触者」って、昨年から使い始めた新しい言葉だと思っていたら、
もうすでに以前に使っていたんですね。

「濃厚」って部分に何か違和感を感じたのが昨年のことでしたけど、
2009年の時にはそんなことなかったと思うんだよね。

しきりに「濃厚接触」って言ってなかったからなのかな。

で、そのあたりの日記を読んでみると、9月1日に新学期が始まるわけですけど、
9月4日にはさっそく学級閉鎖になるクラスが出ていて、
週が明けてすぐの7日には学校閉鎖になってしまっているんですね。

学校閉鎖になったということは、このブログにも書いていまして
さらにその2日後の9日には、学園閉鎖になっているんですね。

そこまでひどいことになっていましたっけ。
新型インフルエンザの存在は覚えているんだけど、そこまでだったとは。

7日に書いた記事では、

ワクチン接種には期待ができないわけで、
結局、みんなが罹患するってことになっちゃうんですかね。

とか、

かかったらすぐに医者に行けば、重症化は防げるらしく、
そもそも、医者にかからなくても済む程度の人もいるそうで、

なんて書いてあって、けっこう今と似た状況だったんですね。

もちろん、今の方がもっとひどい状況ではあるんですけど、
10年とか20年とか経つと、今のこともすっかり忘れちゃうのかなーって。

新型インフルエンザでいえば、この年には秋に鳥取方面に行っていて
その時に乗った飛行機ではずっとマスクをしていたのは覚えているんです。

そういうことは覚えているけど、感染状況とかは忘れていて、
人の記憶というのも大したことないなーって思うのでした。

いずれにせよ、早く終息してもらいたいですね。