岩手銘菓のパン

今日はお買い物日でしたが、雨なので自転車ではなくて徒歩で。

歩きながらなので、あちこち眺めながらゆったりととなりますが、
けっこうお店がしまっていて、そうか、お盆休みなんだなーって。

西日本では大雨で大変なことになっていますので、
ゆっくり休んでいられなという状況かもしれないですね。

ここ数年は、夏は母親のふるさとである岩手に行っていましたが、
昨年も今年も行くことができないので、ちょっと残念です。

で、そんな先日、スーパーであるパンを見つけました。

「かもめの玉子パン」ということで、
三陸銘菓「かもめの玉子」を菓子パンにしてしまったようです。

見た目は大きくなった「かもめの玉子」ですね。
中には黄身あんとカスタードクリームが入っていました。

味としては、カスタードの方が勝っている感じで、
なので、クリームパンかなって。

ただ、食感は黄身あんが勝っていて、あんパンの舌触りです。

実際の「かもめの玉子」の中には黄身あんが詰まっているだけなわけで、
なぜ、カスタードを入れてしまったのかと思うわけですけど、
黄身あんだけだともっさりしすぎてしまうということなんでしょうかね。

でも、「かもめの玉子」はそのもっさり感がいいんだけどね。
あれが食べた感があって、満足感につながるんですが。

よくスーパーでも「かもめの玉子」が売られていることがありますが、
多くの場合、「かもめの玉子ミニ」だったりするんですよね。

たしかに、ミニの方がサイズ感的にいいのかもしれませんが、
自分的には、ミニだと1口で終わってしまって物足りなく感じます。

なので、お土産で買うときはいつも標準サイズを。

この間、デパートの全国銘菓のコーナーに置いてあったので、
ひさしぶりに標準サイズを楽しみました。

で、「かもめの玉子パン」の主な販売場所なんですけど、
公式サイトには「東北6県のスーパー、コンビニ等」と書いてあって、
なぜ、近所のスーパーに置いてあったのかはわからないのですが、
東京でも売られているようなので、見かけた方はぜひ。