3月も折り返しですね。暑さ寒さも彼岸まで。そろそろ春めいてくるみたいですね。
さて、少し前に、商品券やらなんやらが発掘された話を書きましたが、
その中にあったのが、オーストラリアドルのトラベラーズチェック(T/C)でした。
大学の卒業旅行のときに買ったもので、もう25年も経っているのでした。
明細書が一緒に入っていて、購入場所は大学生協でした。生協で売ってたんですね。驚き。
全部で500ドルを購入していたようで、残っていたのは300ドル。200ドルは現地で使ったようです。
これを日本円に替えようということで、外貨両替をやっているお店を探してみました。
銀行は手数料のことを心配していたのですが、そもそも取り扱いをしていないようでした。
というのも、このトラベラーズチェックそのものがすでに廃止されているんですね。
2014年を最後に販売されていないんだそうです。すでに売られているものは有効だけど。
トラベレックスやワールドカレンシーショップのような両替店であれば買い取ってくれるようで、
お店によってレートや手数料が違うので、そのあたりを比較してみました。
オンラインでやっているところもあったけど、手数料がけっこうかかるみたいで。
お店で買い取ってもらう場合は、どこにお店があるのかという問題もありますね。
空港まで行く用事があれば、その時についでに買い取ってもらうのもいいのかもしれないけど。
で、持っているのはアメリカン・エキスプレスのトラベラーズチェックだったのですが、
そのアメリカン・エキスプレスが直接払い戻しをしてくれるという情報を見つけました。
申し込みがオンラインでできて、手数料もそこまでかからなそうだったので、それを使うことに。
T/Cの情報や購入場所などをいろいろ入力して送信。そしたら3日後には完了のメールが届きました。
お金は数日後に銀行に振り込まれて、あら、なんて簡単なんでしょうと。
T/Cの現物を送るとかもなかったんですよね。場合によっては必要になるらしいんですけど。
もちろん、これをまた売ったり使ったりしようものなら法的措置取りますよって書いてあったけど。
払い戻ししたのをうっかり忘れてしまわないようにしないとね。
振り込みは32,519円だったので、1ドル=108.4円で替えてくれたってことですよね。
これは実際のレートとほとんど変わってなくて、手数料は数パーセントだったみたいです。
25年前は500ドル分を32,254円で購入したと書いてあるので、払った額が戻ってきた感じ。
つまり、現地で使った200ドル分を得したって計算ですね。なんだかおもしろい結果となりました。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。


