ヒシムケソウキン

今日はお仕事の関係でずっと外にいることに。喜んでもらえたのであれば何よりです。
初めてディスクゴルフをやりました。なかなか難しかったですが楽しめました。

さて、タイトルが朝ドラみたいになってしまいましたが、前回の記事の続きです。

先日は、トラベラーズチェック(T/C)の払い戻しについて書いたのですが、
お金は銀行振り込みで行われたのですけど、そこで初めて聞く言葉に出会いました。

メインで使っている銀行は、口座に動きがあるとメールでお知らせしてくれるサービスがあって、
引き落としが予定されているものは事前に知らせてくれるし、入金も教えてくれるのです。

トラベラーズチェックの換金もその銀行の口座を指定したので、入金されたらお知らせが来るはず。
だったのですが、1週間待って通知が来なくて、どうなっているんだろうかと。

そこで、口座の情報を見に行ったところ、前回書いたように、数日後に入金されていたのでした。
そこに書いてあったのが「外国関係 ヒシムケソウキン」という文字。ヒシムケって何?

漢字では「被仕向送金」と書くそうで、海外からの送金を受け取ることを意味しているんだと。
逆に、海外へお金を送るのが「仕向送金」なんですって。初めて聞きました。

普通の振り込みではなかったので通知が来なかったということだったんですね。
まさかそんな海外送金が行われていたとは。

と思っていたら、銀行から封書が届きまして、「外国送金到着のご案内」でした。
わざわざ手紙で知らせてくれるんですね。

アメリカン・エキスプレスでいろいろと情報を入力したときに、
自分の名前や住所だけでなく、振込先の銀行名や支店名もローマ字で入力をさせられたのですが、
それにはこういう事情があったんですね。

依頼銀行の欄には「STANDARD CHARTERED BANK」とあって、イギリスに本店がある銀行だとのこと。
その東京支社となっていたので、実際には国際送金ではないのでしょうかね。

「被仕向送金」は受け取りの手数料がかかるようなのですが、その欄は空欄でした。
アメリカン・エキスプレスの方で持ってくれたということなのかな。

ということで、世の中にはまだまだ知らない言葉があるんですね。
金融関係の人からしたら当たり前の言葉なんでしょうけど。

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