“裏奄美”をドライブ

今日はお米を配達してもらって、新米になりましたー。
コロナ禍で消費量が減ったそうで、値下げになったとか。

喜んでいいのかどうだかって感じですね。

ということで、奄美の話が続いて行きますが、
3日めは、午後からモーターパラグライダーの予定が入っていたのでした。

空からきれいな海や山を見ることができるはずだったんだけど、
風が強いということで中止に。残念でした。次の機会にですね。

なので、予定がなくなってしまって、特に何も見つけられなくて、
前回は行かなかったエリアを車で走ってみようかなと。

島の真ん中に名瀬という中心街がありますが、
そこから空港方面の東に向かう南側ルートがメインの道路な感じなので、
北側を通って東に向かう道へと。車が少ないけどまあまあな山道。

しばらく行くと、大熊展望広場というのがあって、
そこからは名瀬港を見渡すことができました。

北側にあまり行かないのは、観光地のようなところがあまりないからで、
まあでも、楽しくドライブをしていたらぽつんと食堂があったので、
そこでランチを取ってきました。新しい感じだけど地元密着な感じ。

あらば食堂

荒波のやどり」というところで、宿も併設しているみたいでした。
もともとは保育園だったところが食堂になったみたいですね。

「おっかんの旬替わり定食」をいただきましたが、
野菜多めで、でもお肉もあって、盛りだくさんでおいしかったです。

テラス席が空いていたのでそちらで。カジュマルや山々を見ながら。

まずは「まこも茶」から。マコモダケの葉っぱのお茶です。
奄美ではマコモダケがよく採れるみたいで、旬の時期だったようです。

あちこちでいただく機会がありましたが、しゃきしゃきでおいしいですね。
こちらの定食では、味噌汁と、佃煮になっていたのかな。

ゆったりとランチがいただけて、いいところで車を止めました。
風を感じながらゆっくりドライブするのもいいですね。