今日はお昼ころから雨でした。気温も抑えめなので過ごしやすくていいですね。
この雨で花粉も洗い流してくれるでしょうかね。そろそろマスクもいいかなー。
さて、先日のことですが、物価高対策のギフトカードが市から届きました。
4000円分がチャージされているプリペイドカードです。お米券じゃなくてよかったです。
支払いはクレジットカードと同じように使えとのことで、もう半分は使いました。
ICではなくて磁気を読み込ませるタイプなのですが、意外とどこでも使えるんですね。
ただ、現金との併用は不可だって。クレジットカード扱いだからですよね。
ぴったり使い切りたければポイントとの併用をしてくれと。なんという使い勝手の悪さ。
10月までに使わなきゃいけないということなので、忘れないうちに使い切らないとですよね。
で、使い切ったらこのカードはどうなるかのかと思ったら、ただただ捨てるだけのようで…。
追加のチャージはできないんですって。プラスチックごみとして捨ててください、だそうです。
こんなプラスチックの塊を全世帯に配布しているわけですよね。
このカードタイプで支援金を配っている自治体はけっこうあるみたいでした。
レジ袋が有料化されたのはいつのことでしたかね。あの程度のプラスチックは出来る限り使うなと。
その一方で、何度かしか使わないプラスチックカードを量産すると。意味わかりません。
もちろん、このカードには再生プラスチックが使われているのでしょうけどね。
調べてみたら、工場廃材由来のリサイクルプラスチックを原料としているそうです。
さらに、カードを100万枚製造した際に排出するCO2を約8.9tも削減しているって。
原料のうち100%が再生プラスチックなんでしょうかね。配合率がわかりません。
CO2の削減も、割合としてどのくらいなんでしょうね。8.9tは何割減なのか教えてくれないと。
これらの補助金は、国が決めた物価高騰対応重点支援地方交付金というのに従っていて、
決定は昨年の11月なので、今のイラン情勢のことなんて予想だにしなかったでしょうが、
それにしても、センスがないと言われても仕方がないんじゃないでしょうかね。
自治体によってはデジタルギフトで配布しているところもあるようなのですが、
それでも、ダウンロードのためのお知らせを郵送しなきゃいけないのでしょうし、
その受け取りの手続きが面倒でしょうね。高齢者には無理なんじゃないかね。
だからカードということなんでしょうか。んー、そもそもこれは物価高対策ですか?
別のところにお金を流そうとしているだけじゃないんでしょうかね。
まあ、これで助かるという人もいるのでしょうからね。
なんだかnoteに書いた方がよかったかもな話になっちゃいました。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。