また暑さが戻ってきてしまいましたね。来週には台風も近づいてくるみたいで。
台風が発生すると高気圧が勢いを増してしまうんですよね。
さて、旅の話をちょっとお休みして、定期的にお伝えしているおそばの話を。
花がいくつも咲いてくれて、実ができてくれていればいいんですけど。
ただ、蕎麦の受粉率はかなり低いそうで、1割程度とかいう情報も。
たくさん植えてあればいいんでしょうが、そうではないので難しいでしょうね。
受粉していれば子房が膨らんでくるというんだけど、その様子は見られません。
で、その蕎麦になんですけど、ちょっと前に青虫が付いているのを見つけました。
青虫というか尺取虫ですね。似たようなものだけど違いがあるんですね。
アオムシは体を曲げずに進むそうなんだけど、シャクトリムシは例のあの動きで進みます。
アオムシは蝶になるみたいだけど、シャクトリムシは蛾になるそうです…。
で、見つけたときはデコピンで吹き飛ばしてしまったんだけど、飛ばされた先でも健気に動いていて、
なんだか悪いことしたかなと思って、元に戻してあげたのでした。
そしたら、蕎麦の葉っぱをむしゃむしゃと。時には花も食べているようでしたよ。
全滅させられるのは困るんだけどそうでもなさそうだったのでそのままに。
それも食物連鎖というか生態系というか、それが自然の在り方ですものね。
卵が蕎麦に産み付けられていたということなんでしょうかね。
それとも、どこかから風で飛ばされてきたのかなー。
徐々に大きくなっていって、どこまで大きくなるのかなって。
写真を載せておきますけど、虫が苦手な方は大きく表示しないようにして下さい。
太さも出てきて5センチとかそのくらいにはなってきたのかなー。
そんな今日、いなくなってしまっていました。同化するので自分が見つけられていないだけかもしれないけど。
さなぎになるときは土の中に入っていくらしいので、土の中にいればいいのですが、
もしかしたら、鳥か何かに食べられてしまったのではないかと。
というのも、今朝、ベランダから子供の声のようなものが急に聞こえて、ちょっと驚いたんだけど、
もう1回聞こえた声は鳥か何かのようだったのです。それが手すりにいるような音が。
そして、今朝起きてみてみたら、葉っぱが枝のようなものからもげて1枚落ちていました。
なので、鳥についばまれた時に葉っぱも落ちたのかなと。
まあでも、それも食物連鎖というか生態系だものなって。
ベランダには屋根もついているので、なかなか見つかりにくいとは思うんだけど、
盆栽くんの下に生えていたタマリュウの実も何者かに食べられたことがあったしね。
実はどこかに隠れていました、という展開だったらうれしいんですが。
そして、蕎麦の実も大きくなってきてくれたらうれしいんですが。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。



