インフルエンザが流行していますね。学級閉鎖がどんどん増えています。
雨も降っていないし、乾燥が流行を後押ししてしまうんでしょうかね。
さて、先日、突然舞い込んできたのが、国連英検の終了のお知らせでした。
受験者減少や運営費用の増大などが理由だそうです。
国連英検なんてあるのか、という方もいらっしゃるかもしれませんが、
自分は国連英検C級を持っていまして、なので、終わっちゃうのかーって。
検定を受けたのは大学生の時で、1年の時だったか2年の時だったかは忘れてしまったのですが、
大学に入ると高校までの学習内容を忘れていってしまうと思ったので、
その前に、取れそうな検定を取っておこうと受検をしていたのでした。
漢字検定(漢検)も受けて、こちらは2級を取りました。
英語の検定はそれまで受けたことがなくて、唯一受けたのが国連英検でした。
C級は高校卒業レベルで、一般的な英検の2級に相当すると言われています。
ただ、英検2級と違うのは、面接試験がないのです。リスニングとリーディングだけです。
面接試験(2次試験)がないのが手軽でいいなと思ったので国連英検にしたのでした。
国際的に活躍したいとか、そういうことは全然関係なくて。
問題集を買って勉強はして、よくわからぬまま合格しました。
C級は持っているんですけど、英語力はさっぱりです。^^
あとは、数学検定(数検)ができたばかりな時期で、でも受検しなかったんですよね。
将来的にメジャーな検定にはなっていないだろうから、という勝手な判断で。
まさかここまでなるとは。見通しが甘かったですね。受けていれば2級を取れていたかなと。
検定でいえば、あとはドイツ語検定(独検)ですね。こちらは大学での学習の成果です。
1年の時に4級を取って、2年の時に3級を取りました。もうすっかり忘れちゃったけど。
社会人になってから取ったのはニュース検定(N検)ですね。こちらは1級保持者です!
今でも合格率は1割程度みたいですね。また受けてみようかなー。時事能力なので。
ということで、検定にまつわる話でした。みなさんは何か持っていますか?
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。


