マイナポータル連携で確定申告

今日で1月も終わって、明日から2月ですね。年度末が見えてきたなー。

2月といえば確定申告でして、その準備もしていかなきゃですね。
WEB上の申告書の作成コーナーでは既にデータの入力が可能です。

で、今回から利用できる範囲が大幅に広がったのがマイナポータル連携でして、
いちいち数字などを入力しなくても自動的に反映されるようになるのです。

昨年は「ふるさと納税」を積極的に行ったので、それをいちいち入力しなければいけないのですが、
マイナポータル連携のおかげで1つも入力しないで済むことになりました。

今までもXML形式のデータファイルというのがありまして、
それを読み込ませることで自動的に入力されていたのですが、その作業すら必要なくなりました。

証券会社の口座での損益通算をすることもあって、その情報も入れなきゃいけないんですけど、
年間取引報告書もXMLのファイルではなくてマイナポータル連携でいけちゃうそうです。

あとは寄付金控除ですね。「ふるさと納税」はマイナポータルが可能です。
その他にもユニセフなどが対応しているので、そのあたりは入力が楽になりました。

源泉徴収票の情報は昨年のものを引き継いでくれるので、会社名や住所の入力は不要なんだけど、
寄付金控除の情報は引き継いでくれないので、団体名や住所をいちいち入れるのが面倒だったんです。

その源泉徴収票の情報ですが、こちらも一部の職場については連携してくれるみたいです。

勤務先が源泉徴収票をe-Taxで提出していることが条件となっているのですが、
いくつかある職場のうち1つが対応しているようで、そちらは入力不要みたい。

申告書作成コーナーで作成を始めると、初めの段階でマイナポータルと連携させるのですが、
「保存データを利用して作成」の場合でも、「作成再開」ではなく「提出方法の変更」を選ぶと、
途中まで作成した申告書に、マイナポータル連携のデータを追加させることができます。

XML形式のデータと重複する場合は、ちゃんと削除してくれるようでした。

入力された情報が正しいものなのかを確認する必要がありますが、
自分で入力をすると間違える可能性もあるわけで、そんな不安感も軽減されて便利だと思います。

マイナンバー制度やマイナポータルに対しては、さまざまな意見があるかもしれませんけど、
こうやって便利になっていくわけですよね。自分はありがたいと思うのでした。

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