鮭の博物館です

この週末は家でじっとしている予定です。「極めて多い」って表現が嫌な日々です。

さて、新潟県村上市の旅の話の続きですが、まだまだ鮭でございます。
鮭づくしのランチの後は、鮭の博物館「イヨボヤ会館」に行ってきました。

村上あたりでは鮭のことを「イヨボヤ」と呼ぶんだそうです。方言ですね。
そんな鮭の博物館なんですが、「日本最初の鮭の博物館」と書いてありました。

展示は鮭だけではなくて川にいる生物たちもいたんだけど、
ミニふ化場には鮭の子どもたちがいました。大きくなって帰ってきてねー。

こちらの目玉は地下にあって、通路を歩いていくと川に出るのです。
川の中をのぞける構造になっていて、時期がよければ鮭が見られるみたい。

行った時はほとんど何もいませんでした…。小さい魚が見えたかな。

2階の展示はサケ漁についてとか、鮭の皮で作ったジャケットまでありました。
鮭の香りがしてきたりはしないのかね。猫が寄ってきそう。

鮭缶のラベルがいっぱい展示してあって、なかなかおもしろいですね。
たしかに、鮭といえば缶詰というところもありますしね。

電車の時間が迫ってきていたので、あまりゆっくり見られなくて残念でした。
本来であれば、「おしゃぎり会館」にも行きたかったんですけどね。

夏に行われるお祭りで曳かれる山車が展示してあるということだったんですが。

急いで村上駅まで戻って、この日も特急「いなほ」に乗ってさらに北へ。この日はオレンジ。
この時はちょっと贅沢をしてグリーン車に乗ってみました。

というのも、「いなほ」のグリーン車はかなりゆったり設計になっているということで、
たしかに、足元は広いし、仕切りがあるので席は倒し放題だし、かなりくつろげました。

「笹川流れ」を見られるはずだったんだけど、車内での案内もなくて、いつ通り過ぎたかなって。
前の日は穏やかなの日本海も、冬らしい荒れた姿を見せてくれていました。

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