今日は金曜日。ゆったりなスタートでかまわない日なのでした。
なので、職場にも時間的には余裕をもって着けるので、そのおかげでいい時間を過ごせました。
駅の改札を出て、ふと目の前を見ると、前に見た都電のレア車両らしきものが走って行きました。
都電というのは都電荒川線(東京さくらトラム)で、東京で唯一走っている路面電車ですね。
「都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」というのが行われていたそうで、
今年の4月から、水戸岡鋭治さんがデザインした列車の運行が始まっていたのです。
水戸岡さんは、九州の観光列車をはじめとして、いろいろな列車のデザイナーとして有名なんですよ。
そんな話を見たのは、BS日テレで放送されている「友近・礼二の妄想トレイン」という番組で、
1編成しかない車両なので、いつか見られたらいいなーと思っていたのでした。
ということで、カメラの準備をしつつ線路沿いへ。かっこいい車両ですね。
行き先は「回送」で、駅に一旦停止してから南の方へと走って行ってしまったのですが、すぐに停車。
列車が詰まっているのかな?と思って見ていたら、運転手さんがこちらに移動してきました。
線路には分岐があって反対側に行けるようになっていたので、もしかして、ここから営業運転か?と。
その通り、「荒川車庫前」行きとして駅に戻ってきました。となれば乗るしかないですよね。^^
お昼前という時間だったこともあってか、お客さんの数は数人で、なので、いろいろ車内を撮れました。
普段使いしている人たちからしたら、ただの1車両なんでしょうね。こんなに豪華な車内なんだけど。
座席の柄も何種類も用意されていて、床の柄もきれいだし、天井も考えられていますね。
小さな絵が飾ってあって、ここは行き先表示機の裏側なんですね。
小さなテーブルもあって、イベント用に車両を使うことも想定されているんだそうです。
1駅で降りようかと思っていたんだけど、それももったいないので2駅乗ってきました。
そこまでだったら歩いてなんとか戻れる距離だったので。
次に出会えるのはいつになることでしょうか。アプリでは運行状況を確認できるみたいですけどね。
次の時にはゆっくり乗ってじっくり堪能したいところです。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。


















