都電8501号車に遭遇

今日は金曜日。ゆったりなスタートでかまわない日なのでした。
なので、職場にも時間的には余裕をもって着けるので、そのおかげでいい時間を過ごせました。

駅の改札を出て、ふと目の前を見ると、前に見た都電のレア車両らしきものが走って行きました。
都電というのは都電荒川線(東京さくらトラム)で、東京で唯一走っている路面電車ですね。

都電(TODEN)車両リニューアルプロジェクト」というのが行われていたそうで、
今年の4月から、水戸岡鋭治さんがデザインした列車の運行が始まっていたのです。

水戸岡さんは、九州の観光列車をはじめとして、いろいろな列車のデザイナーとして有名なんですよ。

そんな話を見たのは、BS日テレで放送されている「友近・礼二の妄想トレイン」という番組で、
1編成しかない車両なので、いつか見られたらいいなーと思っていたのでした。

ということで、カメラの準備をしつつ線路沿いへ。かっこいい車両ですね。

行き先は「回送」で、駅に一旦停止してから南の方へと走って行ってしまったのですが、すぐに停車。
列車が詰まっているのかな?と思って見ていたら、運転手さんがこちらに移動してきました。

線路には分岐があって反対側に行けるようになっていたので、もしかして、ここから営業運転か?と。
その通り、「荒川車庫前」行きとして駅に戻ってきました。となれば乗るしかないですよね。^^

お昼前という時間だったこともあってか、お客さんの数は数人で、なので、いろいろ車内を撮れました。
普段使いしている人たちからしたら、ただの1車両なんでしょうね。こんなに豪華な車内なんだけど。

座席の柄も何種類も用意されていて、床の柄もきれいだし、天井も考えられていますね。

小さな絵が飾ってあって、ここは行き先表示機の裏側なんですね。

小さなテーブルもあって、イベント用に車両を使うことも想定されているんだそうです。

1駅で降りようかと思っていたんだけど、それももったいないので2駅乗ってきました。
そこまでだったら歩いてなんとか戻れる距離だったので。

次に出会えるのはいつになることでしょうか。アプリでは運行状況を確認できるみたいですけどね。
次の時にはゆっくり乗ってじっくり堪能したいところです。

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