はやとの風に乗る

今日はひさびさの雨でしたね。けっこう降ってました。

帰るタイミングを間違えて、雨風ともに強い時間に外に。
家に着いたらほぼやんでいたので、もうちょっと待てばよかったかな。

ということで、旅の話の続きですが、
知覧からはまたバスに乗って鹿児島市内まで。1時間かかります。

途中、丘の上にロケットが見えました。何なんでしょう、あれは。

鹿児島中央駅に着いて、2日めの列車の旅です。
2日めは「はやとの風」という列車に乗車しました。

JR九州にはいろいろな列車があるんですね。

車内は木がメインでとてもシック。展望スペースももちろんありました。

ちょうど昼時だったんだけど、車内では特別なお弁当を売ってて、
土日祝日のみだというので、せっかくなので購入しました。

「百年の旅物語 かれい川」というもので、
この列車も走る最古の駅、嘉例川駅をイメージしたものだそう。

見た目はそこまで鮮やかじゃないんだけど、味はなかなかでした。

列車は海沿いを走っていくので、再び桜島を望みます。
こちらはそれなりに近いので、なかなかな眺めでした。

隼人駅からは内陸を走っていき、ほどなく嘉例川駅に到着。

嘉例川駅は1903年に開業した古い駅で、
列車も10分ほど停車してくれたので、降りてちょっと散策を。

そしたら、ホームではクリスマスプレゼントだと焼き芋をくれました。
こういうの本当にうれしいですよね。

嘉例川駅の次の停車駅が霧島温泉駅で、そこで下車。

そのまま吉松まで行くと、また違った観光列車が走っているそうで、
多くの人はそのコースだったのかな。

いつか「いさぶろう・しんぺい」とか乗りに行きたいですね。

霧島温泉駅前は何にもなくて、でも、コンビニはありました。

ここからまたバスに乗って、霧島温泉郷へと向かいました。

今回は霧島ホテルというところに泊まったのですが、
バスを降りると、あちこちから湯気が出てて、さすが温泉ですね。

ここのホテルには庭園大浴場というのがあって、
奥行きが25メートルもあるのです。なかなかでかいです。

以前に、島根の玉造温泉で120坪ある露天風呂に入ったことがありますが、
こちらのお風呂も広くて、種類も多くて気持ちよかったです。

夕食もおいしかったし、よかったなー。