「いぶたま」に乗る

年が明けて寒い日が続きますね。
昨日は夕方ころから外で凍結防止装置がうなっていました。

このまま続いてしまうんでしょうかね。

さて、旅の話の続きに戻りますが、
鹿児島中央駅から「指宿のたまて箱」に乗車しました。

改札付近にはちゃんと空席状況が表示されていました。
この日はけっこうすいていたみたいでしたね。

ホームに行くとちょうど列車が到着したところで、
そこでは列車から煙のようなものが出されています。

これは、たまて箱から出た煙を模したものなんだそうで。
楽しい時間はあっという間に過ぎるってことですね。たしかにそうでした。

電車はカラーリングが変わっていて、海側が白、山側が黒なんです。
ちょうどホーム側は白だったので、向かいのホームに回って撮影を。

黒の方が自分的には好きですね。白もいいですけど。

車内清掃も終わって、いざ乗車。
普通の座席の他に、窓に向いた座席もあって、さらにソファも。

また、本棚もあるんですね。本は子供向けのものが多かったですが。
海を眺めながら読書もできるようになっているのです。

自分は、窓に向かっている席の隣の位置に座ったのですが、
それなりに距離もあったので、そこまで気にはならなかったけど、
座っている人が左を向くと、なんかこちらを見ているような気がして、
そこはちょっとなーって感じでしたね。

途中、ソファに座ってみました。こんな感じの風景です。

アテンダントさんのアナウンスもあるし、発車に際には見送りも。
1人で乗っていてのも1人じゃないような感じになるのがうれしいです。

発車してからしばらくは街中を走っていくので、
その間に記念乗車証をもらって、さらにプリンを食べました。

「いぶたま」のカラーリングをしたプリン。
黒いところはゴマ味です。なかなかおいしかったですよ。

そして、出発して20分ほどで海が見えてきました。
その先には桜島。ちょっと遠かったですね、やっぱり。

なんてやっていたらあっという間に指宿に到着。とても楽しい1時間でした。