ドッグレースに挑戦

明日から寒くなるんだって。って、もうすでに寒いけどね。

明日で今学期の授業はおしまいです。あさってからテストです。
何事もなく終わってくれるといいんですけどね。

さて、マカオの話もあと少しでしょうか。もうちょっとあるかな?

いろいろタダで楽しませてもらって、
再びシャトルバスに乗ってマカオの半島部分に戻ります。

この「CITY OF DREAMS」のある場所はコタイ地区といって、
タイパ島とさらにその南にあったコロアネ島の間を埋め立てた場所だそうで、
開発がかなり急激に進んでいるみたいなんですね。

「CITY OF DREAMS」の隣にもまた大きなホテルを建設しているみたい。

で、シャトルバスでマカオの最北端まで向かいます。
ここには中国への玄関口である「關閘(ボーダーゲート)」があるのです。

別に中国に行きたいわけではなく、南の方はもう回ったので次は北へと。
ちょうどよくバスがそっちに出ていたので、その路線に乗車したのでした。

「關閘」に到着して、ちょっと出国ゲートまで上がってみることに。
そしたら、すげー人。この行列。全部中国に帰る人々です。
まあ、この日は日曜だったしね。それにしてもこんなに来てるのね。びっくり。

で、ここから南へと歩き、目指すはドッグレース場なのでありました。

北部の街並みは南部とは違ってやっぱり中国っぽい。香港に近い感じ。
バイクが走りまくって、ずいぶんとごっちゃごちゃした感じ。

歩いているうちにレース場らしきものを発見したんだけど、明かりがついてない…。
犬の声も聞こえてこないし、ってことで、近くのスポーツ施設で聞いてみました。

そしたら、場所はあっていたんだけど、ドッグレースは1時間後だって。
なので、それまでの間にその周辺をぷらぷらと。

レース場に行くと、中には競馬の場外馬券売場もあって中に入れちゃいました。
なので、その間に写真撮影。まだ照明がついていませんけど。

で、おなかもすいてきたので、近くの屋台で売っていた揚げ物を。
おそらくこれが食中りの原因だと思われますが、でもうまかったんだよねー。

自分でいろいろ選んだものを袋に入れてくれるのね。
7、8本くらい選べたかな。それで15パタカでした。安いねー。

で、いよいよドッグレースです。入場料は10パタカ。

はじめはあんまり人がいなかったんだけど、徐々に増えてきました。
とはいっても、50人はいなかっただろうな。かなり閑散としてます。
やっぱり、カジノのほうが人気なんでしょうね。あと、ちょっと遠いし。

犬券の買い方を窓口のお姉さんに英語で教えてもらって、
競馬新聞ならぬ、競犬新聞ももらいました。

新聞には予想とかも書いてあったけど、全然当たってなかったねー。^^

まずはパドック。そこで犬を見て、これよさそうと思うとたしかに倍率が低い。
なので、レースはそんなに荒れてなかったみたいですね。

犬券の購入はさすがにパタカで買うのと香港ドルで買うのとでは別窓口。
そこはギャンブルですからね。しっかりしていますよ。

日本の馬券と同じようにマークシートで記入するのですが、
基本的に1枚に何パターンも書ける訳ではありません。1パターンのみです。

で、お金とマークシートを出すと、処理後にまたマークシートが戻ってきました。
どうなってんだ?と思ったら、裏に印字されてたんですね。

これは、第1レースの連勝複式3-6を10ドルってことですね。

レースコースには撮影禁止のマークがあったので、
レースの模様などをお伝えすることができず残念なんだけど、
レースはあっという間に終わっちゃうんだよね。

走るのは350とか510メートルとかなので、レース自体2、30秒で終わります。
なので、どんどんレースが進んでいくわけですね。

で、各レース2、3枚の犬券を買ったんだけど、全然当たらなくてねー。
6レース見たところで飽きてきたので帰ることにしました。全18レースでしたが。

大通りにあるバス停まで歩いて、そこからホテルの近くまで。
ただ、どれに乗ればいいのか、どこで降りればいいのかがさっぱりで。

ここで乗ったバスは大きなものだったので、前に電光掲示があったんだけど、
そこに書いてあるバス停を見てもわからなくてねー。

それっぽいところで降りてみました。