情報科の免許取得へ その3

3月になりました。でも、まだまだ寒い日が続いていますね。
いつもこんな感じでしたっけ? もうちょっとあったかかったような。

さて、情報科の教員免許取得のために勉強してきたわけですが、
やはり、数学が得意だというのはよかったなーという感じではありました。

知識が必要というよりは、数学に抵抗がないことが必要で、
例えば、2進数や16進数といったものの計算はできた方がいいわけで、
そういう計算が出てきても、いやと思わない気持ちは必要ですね。

論理記号も出てきますしね。ベン図みたいなやつとか。

授業の中には「プログラミング基礎」があって、
プログラミングの基礎知識もあるといいと思うのですが、
自分が受けた授業は簡単な方だったと思うので、
まったく基礎知識がなくてもついていけるのではないかと思いました。

やったのはC言語でしたけど。

ちなみに、自分は子どもの時にBASICやMS-DOSを軽くやったので、
それがあったから簡単に思えたのかもしれません。

授業の中に「システム設計演習」というのがあって、
唯一、この科目が最後まで何をやっているのか理解できませんでしたが、
いや、授業の内容はわかるし、言われた通り実習はできるんだけど、
これがどういう意味を持つ内容なのかがわからなくて…。

システム設計なんてやることがないからでしょうね。

で、その科目のシラバスには、Javaの予備知識がいるって書いてあって、
ちょっとビビってはいたんだけど、結局は必要なかったかな。

ということで、全くの文系な方が挑戦するというのは、
ちょっと大変な感じなのかもしれませんが、
予備知識云々というよりは、がんばろうという気持ちが大切ですよね。

他の大学での学習ではまた話は違ってくるかと思いますが、
北海道情報大学のものは持ち込み不可の科目もある程度あるので、
丸暗記をしなければいけないものも多めなんですよね。

なので、そのあたりも苦にならないことが必要ですかね。

まあそれはどんな勉強でも共通か。