初めてのQR乗車券

今日は仕事帰りにジムに行ける感じの日だったんだけど、
最近疲れ気味なので、さっさか帰ってきてしまいました。

まあ、夜も仕事あるしね。無理はしないということで。

さて、前回で沖縄の話もおしまいになるはずだったんですが、
また1つだけネタと言いますか、書きたいことがありました。

沖縄観光中はレンタカーを借りてあちこち行ってきたわけですが、
早めに那覇に戻ってきて、レンタカーを返してから国際通りをふらふらして、
それから飛行機に乗って帰ってきたのでした。

空港に向かうのに乗ったのが「ゆいレール」で、ひさびさに乗ったわけですが、
その切符がちょっと変わっていたんですね。

だいたい、日ごろ生活していて、なかなか切符を買うことがないのですが、
「ゆいレール」ではSuicaなどのICカードは使えなくて、
利用できるのは、OKIKAという沖縄で発行されているICカードだけ。

で、切符を買うと、なんとQRコードが印刷されていました。

何かの整理用なのかと思ったらそうではなくて、
改札機のいつもICカードをかざすようなところに窓がついていて、
そこにこのQRコードをかざすことで改札を通過できるシステムになっていたのでした。

なんて変わったシステムなんでしょうね。

普通に改札機を通せばよさそうなものですが、
このシステムの方が券詰まりなどが防止できて、改札のメンテナンスもいらないし、
あとは、磁気部分がないのでリサイクルがしやすいんだそうです。

ただ、帰ってきて調べたら、このシステムはなかなか不評のようで、
なんといっても「使いづらい」と。

自分は普通に改札を通ることができましたが、
けっこう読み取りエラーになってしまう人が多いみたいで、
あの小さい窓の部分を狙ってQRコードをかざすのが大変みたいなんですね。

急いでいる時なんかは適当になりがちだろうから、
何度かざしてもエラーになるとイライラしてしまう人も多そうですね。

で、乗っていて思ったのが、降りる時にこの切符はどうするのだろか?と。

吸い込まれることがないから、そのまま持って帰るのかな?とか、
そう思って空港の駅に着いたら、なんと、回収ボックスがありました。

なんか、進んでいるんだか、そうでないんだかって感じですね。^^

ただ、飛行機はすでにQRコードで搭乗口を通るわけだし、
将来は新幹線もそんな方式になるかもしれないって話もあって、
何十年後かには、これが当たり前の光景になるんでしょうかね。