「自動運転」を体験しました

日曜日の筋肉痛がまだまだ続く今日この頃ですが、今日は雨ですね。
今週は変則的な勤務ですが、おもしろいことも思いついて、またそれは後日に。

さて、日曜日はクリケットの試合に行ってきたわけですが、
佐野までは先輩の車に乗せてもらって、楽させてもらって申し訳ない限りで。

で、その車なんですけど、帰りの高速道路で初めての体験ができました。
何かというと、運転支援システムによるクルーズコントロールです。

「自動運転」と言いたくなるんですけど、それは言いすぎなのかな。
でも、やっていること「自動運転」ですよね。車が勝手に運転してくれるんだから。

前の車を追随する形で加速や減速もするし、もちろんハンドルも動かしてくれて、
言われなければ全く気付かない感じで、とても自然な運転でした。

なんかウソつかれてるんじゃないかって思うほど。
アクセルもブレーキも何もしてないよ、って言われるのが本当に信じられません。

ただ、ハンドルに手を添えていなければならないということでした。
完全に機械任せにしちゃいけないってことですね。

それでも、何もしないとそのまま寝ちゃうんじゃないかって心配もありますけど、
目を閉じたままにしていると警告音が鳴るんだって。よくできていますね。

他にも、よそ見をしたりしても警告音が鳴るそうで、気は抜けないんですけど、
試合の後とかは体も疲れているので、その点はかなり楽だと言っていました。

でも、ちょっと心配というかね。本当に大丈夫なの?って思うところはありますよね。
首都高とかは壁までも近いし、カーブもけっこう曲がるし、ちょっと怖いですよね。
なので、自動運転だって知らないで乗っている方がいいかも。^^

車線変更も合図を出すと自動でやってくれて、それもすごかったなー。
人間がやると、確認だとかいろいろあるから挙動が乱れたりするけど、
機械がやるととてもスムーズで、そこはさすがだなって思いました。

前方が空いたときに一気に加速する感じだけがちょっと違和感があったかな。
ここぞとばかりに加速するんだよね。人間だとあそこまではやらないものね、普通。

あとは、ナビと連動してたらいいんじゃないかなって。分岐とかで自動で分かれてくれたら。
そこは自分でちゃんと進路を変えなきゃいけないそうで。そうなんだー。

なので、そんなこと話していたら、分岐に気づかずにそのまま通り過ぎちゃって、
機械任せにしていたからというよりは、位置がわかりづらかったのが原因だと思うけど、
ちょっと遠回りになったおかげで、東北沢あたりのおしゃれな街並みを見れてよかったです。

帰り道まで楽しい思いができた1日でした。運転ありがとうございました。