雨の釜石観光

本格的な夏が戻ってきましたね。戻ってきたらきたで、やっぱ涼しい方が…。
でも、野菜とか高くなってきちゃってますものね。夏は夏らしくがいいのでしょう。

さて、先日は岩手をぐるっと回ってきたのですが、
雨の降るなか釜石観光をしてきました。

釜石に来るのは4年ぶりのこと。
でも、この時は駅前だけだったので、足を延ばすのは20年以上ぶりでしょうか。

釜石といえば、やっぱり行くべきなのは大観音でしょう。
バスで行けるということだったので、路線を案内所で聞いていってきました。

バス停からはちょっと歩く感じだったけど、そこまで遠くはありませんでした。

雨ということもあってほとんど人がいませんでしたが、混んでいるよりはいいかと。

中に入ることができるので、上までのぼっていきましたが、
雨のおかげで涼しかったので、その点では助かりましたね。

上からの眺めは、まあこんな感じですよね。

でも、この後もっと霧がひどくなっていったので、まだよかったです。
お顔もこんなに近くに。やっぱ高いので怖いです。

その後は、仏舎利を見てから次へと。

もう1か所、行ってきたのは、道を挟んで反対側にある「鉄の歴史館」です。

歴史館というだけあって、鉄の製造方法の紹介ではなくて、
昔の製鉄の技術を展示してある施設でした。

近く(と言っても32キロ先)にある橋野鉄鉱山が世界遺産に登録されたので、
そちらをメインにしていこうという感じなんでしょうかね。

で、上の階には、製鉄とは全く関係がないんだけど、
アンモナイトの化石が見える露頭のレプリカが展示されていました。

1992年に釜石で開催された「三陸・海の博覧会」で公開されたもので、
実際にフランスでこの様子を見ることができるんだそうです。

なかなかすごかったですよ。高さは12メートルもあるって。

ということで、雨の中でもまあまあ楽しめた釜石観光でした。