「走り湯」へ

今日は雪になってしまいましたが、降り始めが遅かったので、
そこまで大きな影響は出なかったのではないでしょうか。

その意味では、日ごろの行いは悪くなかったのでしょうかね。

ということで、熱海の話なのですが、
伊豆山神社を参拝して、本宮までの登山は遠慮させてもらいました。

1時間くらいなら登ってもよかったかもしれないのですが。
自分の旅では、プチ登山がよくでてくるもので。

登山を回避してしまったのは、他に目的があったからで、
伊豆山方面に来たのは、「走り湯」を見に行きたかったからなんですね。
神社から海岸線まで階段が続いていて、それを下りると「走り湯」まで行けると。
階段の段数を10年前に数えたそうで、全部で837段あるとのことでした。

ということで、その837段を下りていきました。

10分ほどで海が見えてきました。初島と伊豆大島が並んで見えました。

「走り湯」は奈良時代に見つかった源泉で、
お湯が海へと走り流れ落ちていった様から「走り湯」という名がついたと。

昭和39年にいったんは枯渇してしまったそうですが、
その後、復活させることができたということでした。

洞窟のようになっている奥に源泉があって、見に行くことができたのですが、
自分はメガネをかけているので、それががっつり曇るわけですね。

なので、メガネを外して、カメラのレンズが曇るまで撮影。

近くには共同浴場もあって、素朴な地元湯の感じでした。

国道まで戻って、バスで熱海駅まで戻ってきたのですが、
帰りのバスは本数が1時間に1本程度ととても少なくて、
ちょうど数分後にバスがやってくるといういいタイミングで帰れました。

伊豆山神社に行くバスはまあまあ出ているので、
走り湯方面にバスで行って、伊豆山神社から帰ってくるのがいいのかなと。

でもそれだと、837段の階段を上がらなければいけないんですね。
んー、1時間待つか、837段上るか。車で行くというのがベストかな? ^^