テンションの高いAI

今日はスカッと晴れたので、洗濯物が乾いてよかったです。

さて、今日はAIの話なんですけど、ちょっとテンションがおもしろいなって。

職場でふと目に入ったものがあって、そこには英語での注意書きがあったんです。
その英語を訳していたら、「May not」という表現があって、これはどういう意味かなって。

「May」は、かもしれないとかそういう意味なのは分かっているんですけど、
ここで「May not」を使う意味は何だろうか、というような文脈だったのです。

そこで、スマホで調べたんですが、まあ、予想通りな意味しか出てこなかったので、
下の方にあった「AIモードでさらに詳しく」というボタンを押してみました。

そしたらやっぱり、「かもしれない」とか「場合がある」みたいな意味だと出てきたので、
確実にわかっているような文脈でそういう言い方をするのはおかしいのでは?と聞いたのでした。

そしたら、さらにそれっぽい答えが出てきて、さすがよくわかっているなーと。

そこまではよかったんですけど、どこに書いてある文章なのかを聞かれたので答えたら、
「なるほど、そうだったのですね! それであれば疑問がすべてすっきり解消します」と返ってきました。

ビックリマーク(!)がついていたり、「すべて」という表現がなんだか気になったんですけど、
その先を読んでいくと、こういう事情なのだということを説明してくれました。

さらに、こんな表現は書かれていませんでしたか?と聞かれたので、
その注意書きがありますよって答えたら、AIのテンションがめちゃくちゃ上がったのです。^^

「これですべてのパズルのピースがすべて完璧につながりました!」というように。
謎解きをしている気分なんでしょうか、勝手に盛り上がっていました。

こちらも一緒になって喜べばいいのかもしれないですけど、逆にしらけるというか、
そんなに熱くならないでよ…、という感じで。

さらに、こんな意味だという「超訳」なるものも披露し始めて、
そうやって、AIにも感情があるかのように答えるってことなんでしょうかね。

淡々と答えるというのも味気ないのかもしれないですけど、
昔の人間なので、機械というのはむしろそういうものだ、と思っているところもあるので、
平板なイントネーションとか、カクカクした話し方の方が安心してしまいます。

若い人たちはそうでもないんでしょうかね。だから、AIに共感してしまったりするのかな。

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