美濃のアイスと旧駅舎

8月になりました。今日もかなり暑かったですね。クーラーの効きがいまいちでした。
夕方過ぎから雨が降ってきて、気温も下がって、明日は10℃も下がるって。

さて、旅の話の続きをまた書いていこうと思います。2泊めは美濃でしたが、3日めに入ります。
まずは美濃市の駅まで歩いていきました。うだつの上がる街並みからはちょっとあります。

その途中にアイス屋さんがあるということで、ちょっとそちらで休みつつ。
早い時間から開けていてくれてありがたかったです。70年の歴史のあるアイス最中のお店でした。

美濃では蔵に泊まらせてもらいましたが、そこでもらえたのが「美濃 馴染み符」で、
これを指定のお店で見せるとサービスをしてもらえるというものでした。

このお店ではアイス最中がいただけて、お肉屋さんではコロッケをいただけました。
商品を値引きしてくれるところもあって、「お馴染み」としてとても良くしてもらいました。

地元に根付いたお店と連携をして地域おこしになっているんですね。いい取り組みだと思いました。
こちらとしてもお店に入りやすいのでよかったです。

アイスを食べつつ歩いていくと、駅までの道中に「旧名鉄美濃駅」がありました。
駅舎だけでなく車両も展示してあって、無料で見学することができます。

車両の中にも入ることができました。昔は岐阜にも路面電車が走っていたんですものねー。

初めて高山・白川郷・郡上八幡を旅したときに岐阜までレンタカーを返しに行ったのですが、
その時に軌道上を走ったのを覚えています。その後すぐに廃止されてしまうんですよね。

敷地の近くには「私鉄沿線」の歌碑もあって、野口五郎さんは美濃の出身なんですね。
サイン入りの行き先表示板もありました。鉄道ファンだけでなく野口さんのファンも多いみたいです。

そこから歩いて数分で美濃市駅に着きました。長良川鉄道では終点になる駅でもあるのですが、無人駅です。

こちらで、かつて「貨客混載」で使われていた車両が止められていたのがこちらでした
列車を待っていたらここの駅で行き違い。美濃太田方面に行く列車は「GJ8マン」の車両でした。

自分が乗る車両は「清流号」というもので、鵜飼がテーマでした。
車両の先頭には鵜のぬいぐるみが。かわいいですね。

この列車に乗って少し郡上八幡方面に戻りまして、洲原駅で降りました。自分以外は誰も降りず…。

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