郡上八幡を抜け出し鳥羽へ

今日で8月もおしまい。明日から9月ですね。
ただ、すぐに仕事が始まるかと思いきや、数日のロスタイムに突入です。

さて、今年も郡上八幡に行ってきましたが、踊った次の日は大変な1日となりました。

郡上八幡駅に行ったのは7年ぶりでした。その時は関の街を巡ったんですね。
運転再開を待たせてもらった列車は食品サンプルだらけでした。触ってはダメなんです。

ぱしぱし写真を撮っていたこのころは、あと3時間も待たされ続けるとは思ってもいなかったわけで。

で、タクシーで関まで。美濃市までのつもりでしたが、関からは名古屋行きのバスがあるというので。
タクシーの運転手さんが教えてくれたんだけど、そのルートは知りませんでした。

長良川鉄道は美濃太田まで走っていて、ただ、美濃太田での乗り換えがちょっと微妙なんですよね。
接続しているJR高山線は本数も少ないし、ほぼほぼ遅れてやってくるし。

以前には、太多線で多治見に出たこともありました。その方が早いなんてことも…。
なので、関から一気に南下できるのはいいルートですね。またいつか使うときがあるかな。

関駅には観光列車の「ながら」が止まっていました。これもいつか乗りたいんです。

郡上八幡でも関でもなかなかの雨に降られていましたが、名古屋は降っていませんでした。
雨の中から解放されるとすごく気が楽になるんですよね。佐賀の時がそうでした。

伊勢志摩ライナーにぎりぎりで飛び乗って、この日の宿泊地の鳥羽へ。
宿の送迎の時間にも間に合って、ゆっくり温泉に入ることができました。

夕食には伊勢海老だけでなく、アワビも頼んでいたのでした。ちょっとぜいたく。
やっぱり、アワビは蒸し焼きがいいですねー。

次の日の朝は近くを散歩。海まで行くと、ちょっと入ったところに小さな神社が。
木々の中に入ると一気に雰囲気が変わりました。粟皇子神社という伊勢の内宮の摂社だそうです。

帰り道で見つけたのはカニさんの大群。けっこう大きい子たちがたくさんいました。
ずっと見ていたかったけど、出発の時間が迫ってきていたので。

というのも、鳥羽ですからね。ラッコちゃんたちが待っているのです。

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