今日のお昼は北日本から東日本にかけて大騒ぎでしたね。
ちょうど午後からの仕事が始まる直前のことでした。職場にアラームが鳴り響いて。
ただ、揺れる気配が全くなかったので、これはたいしたことがないのではないかと。
緊急地震速報が発表されたとしても、そこまで規模が大きくないこともありますものね。
その方がありがたいんですけどね。大地震が来てしまうのは困ります。
本当に大変な時は速報よりも先に揺れが来ているわけで、今回はそういうことはなかったので、
これから揺れが来るのかなーと構えていてもあまり感じませんでした。
スマホには速報が流れてきましたが、PCにも緊急地震速報が出るようにしていて、
ウェザーニュースが提供している「The Last 10-Second」を設定しているのです。
そちらからは速報が流れてこなくて、設定している震度を高めにしていたからかもしれないのですが、
なので、そこまで大変な状況でもないだろうという判断もありました。
最近は地震があるとすぐに「強震モニタ」を見るようになっていて、
「強震モニタ」というのはリアルタイムの震度を見ることができるものなのです。
Yahooの地震の情報を提供しているページから見ることができて、
どこから揺れ始めていて、P波やS波が伝わってきている様子も確認することができるのです。
震度速報が発表されるまではある程度の時間がかかるので、こちらで確認した方が早いんですね。
で、今回の件でもそちらを見たら、震源は地図上からは外れてしまっていて、
北海道や東北方面でもほとんど揺れていなかったので、これは誤報ですねと。
それにしても、千島列島の地震で東京までもが震度5以上の揺れを観測してしまうとするならば、
それはとてつもない地震なわけで、予測はマグニチュード9.9だったというのだから驚きです。
似たような事例は2024年6月3日の朝にも起きていて、石川の能登半島で地震が起きたときに、
東京にまで緊急地震速報が発表されて、この時はM7.7の予測だったそうですが、
実際には、同時に2つの地震が起きたことによって過大評価されてしまったということでした。
なので、東京ではほとんど揺れなかったんですけど、石川の地震で東京が震度5というのも大変なわけで、
ただこの時は実際にそれなりの地震が起きていたので速報の取消にはなっていませんでした。
今回は大事にならなくてよかったです。カムチャツカではそれなりの地震が起きていたそうですが。
あの音を聞かない日々が続いてくれるといいですね。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。
