送別会

今日はクリケットの後輩の子が来月からオーストラリアに行くということで、
その送別会にお呼ばれしてきました。

そんな日に限って塾の授業があるわけで、
しかも、16時から19時までのたった3時間。

ということで、授業が終わったらさっさと電車に乗って、
開始から1時間遅れで会場に到着しました。

そしたら、すんごく人がたくさんいたのさ。
びっくりした。

それだけ、顔が広いっていうか、人徳があるっていうか、
とてもうらやましいことだと思いました。

で、もちろん本人もそうなんだけど、
これだけの人を集めた幹事、つまり彼の友人もえらいよね。

そういう仲間たちがいるってのが、
なんかいいなーって思ったのでした。

今まで30年近く生きてきたわけだけど、
残念なことに小学生時代、中学生時代の友達とはほとんどつきあいがなく、
高校時代の友達が数人、やっぱり一番多いのは大学のサークルの仲間なんだよね。

一番時期が近いからってのもあるかもしれないけど、
やっぱり付き合いが深いというか、
ともに経験してきたことが深いんだろうなー。

まあ、人それぞれだと思うけど、
俺はゼミの友達もほとんどいないし、クラスなんてゼロですよ。

大学の友達=サークルの友達といっていいわけで、
それだけサークルの存在は大きかったわけだなーと実感してます。

大学に入るときに、
絶対にサークルにだけは入らないとダメだといわれ、
でも結局、勧誘されたサークルは片手で足りるほどの数で、
運良く出会ったのがクリケットだったわけですね。

本当にいい出会いだった。
感謝しなきゃなー。

いつもいつもわがままばっか言っててすみません。m(_ _)m