鮭料理をいただく

今日は風が強くて暖かいんだか寒いんだかという1日でした。

ということで、新潟の村上に行ってきた話を続けていこうと思いますが、
村上は鮭の街ということで、塩引き鮭のお店にも行ってきました。

有名なのが「きっかわ」さんで、こちらのお店の町家造りで良いたたずまいなのですが、
奥に進んでいくと鮭がたくさん吊るされているのでした。すごい光景。香りも充満しています。

少し離れたところには、もともと旅籠「井筒屋」だったところがお食事処になっていて、
この日は祝日ということだったので予約でいっぱいかと思ったのですが、
ちょうど開店の11時ころだったので覗いてみたら、11時の回があと1組でした。

そのままほぼ待たずには入れるということだったので、せっかくなのでいただいてきました。
何を頼むか迷いましたが、基本の「鮭料理 八品」を。それに「ほぺった」も。

さらに品数を増やしていくと、内臓などの希少な部位もいただけるようでした。
一人が八品、もう一人が二十二品なんていう頼み方がいいのかもしれないですね。

まずは、生ハムの手まりずし、白子を干したもの、それから「酒びたし」が。
白子はねっとりとした感じ。「酒びたし」はお酒には浸されていない状態でした。

本来は日本酒に浸してお酒のあてにしているようです。そのままでも十分あてになります。^^

そのあとに七輪が出てきて、自分で皮と塩引き鮭を焼いていただきました。皮はぱりぱり。
そして、なんといっても塩引き鮭ですね。これがおいしかった。噛めば噛むほどにじむうまみ。

ご飯とともにいただくのが最高でした。ということで、さっそく帰ってきてからふるさと納税で注文。
今日届きました。おうちでもあの感動を再現できるでしょうか。

かぶと煮やはらこ(いくら)も出てきたけど、ちょっとしょぱかったかなー。
最後にお茶漬けにしましたが、そのままが一番いいなーって思っちゃいました。

で、最後に出てきたのが甘酒だったんだけど、これがおいしかったんですよねー。
自分は甘酒はあまり得意じゃないんだけど、こちらのは大丈夫でした。ほんのり甘いのが最高。

早めの時間帯のお昼となったので、おなか一杯になりました。
でも、ちゃんとしたところでいただけて良かったなーと。

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