生成AIで教材を使ってみた

新学期が始まって2週間が経ちましたが、そろそろお休みが欲しいところです。
あと少しがんばって行きましょう。

さて、今年度も昼は3つの職場を掛け持ちする形になっているのですが、
そのうちの1つの授業を板書からスライドに変えようと、ふと思い立ったのでした。

でも、1から作るのは大変だし、そこで活用したのが生成AIでした。
もともとある板書案を読み込ませて、そこからスライドを作ってくれと依頼したのです。

そんな話になったのは、夜の仕事のえらい人から生成AIについて話を聞いたからで、
今はいろいろできますよって教えてくれたのでした。

生成AIといえばChatGPTくらいしか使ったことはなかったのです。
以前に、試験問題を考えてもらったということは書きましたね。

生成AIとしては、ChatGPTの他にGeminiというのもあるし、
ちょっと前からテレビのCMでよく目にするようになったGensparkもその1つで、
今やいろいろな生成AIがあるんですね。全然知りませんでした。

いろいろなものを教えてもらったのですが、とりあえずGensparkに制作を依頼。
無料の範囲内でもある程度は作ってくれるのです。それなりのものができました。

ただ、Gensparkは画像生成をしてそれをスライドに貼る形になっているので、
自分で微調整をすることができないんですよね。文言とかレイアウトを変えられないのです。

変えたければ、どこをどう修正するのかAIに再度指示をして、また作り直してもらうということで、
そうやってクレジットを消費させるということなんですかね。

ということもあるので、Gensparkはあなたには合っていませんよ、ということは、
実は、ChatGPTにあらかじめ言われていたのです。AIにAIのことを聞いています。^^

そこでもう1つ違う生成AIを試しました。Claudeというものです。
こちらはなかなかいいスライドを作ってくれました。もちろん、微調整は必要ですが。

Gensparkと違って、文字主体で作ってくれるので、あとで修正を簡単にできるのがよかったです。
図についてはやや不得意のようなので、図が必要なところはGensparkに図だけ作らせました。

図の生成でいえば、Geminiが得意だという情報もあったので、そちらも使ってみました。
そしたら、単なる図ではなくシミュレーターを作ってくれました。なかなかやりますね。

ということで、仕事をしつつも楽しんでいる自分がいたりして。
もちろん、生成AIに丸投げはダメですよ。最後は人間が判断するのが正しい使い方です。

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