石垣島の文化に触れる

8月になりましたね。あと1か月も休みがあるのか。
旅行に行っていたからけっこう休んだ感がすでにあるんだよな。

まあ、ずっと休んでいるわけではないですから。
お盆付近は予定があいているので、何か誰かしましょう。

さて、石垣島のその2ですが、今度は島の西部を南に向かいます。
南部では、八重山地方の文化に触れる感じになりました。

御神埼灯台から20分ほど走ると「石垣やいま村」に着きました。
ここは、かつては「ハ重山民俗園」と呼ばれていたところだそうで、
昔ながらの八重山の家並みが再現されているのです。

三線をひきながら歌っているお兄さんがいて、ちょっと話を聞いてきました。
家の基礎にサンゴがつかわれているとか、船くい虫の板の欄間とか。

あと、三板(さんば)という打楽器の打ち方を教えてもらったり。
なかなかうまいとおほめられました。

そこで、ROCK’A’TRENCHのTシャツを着ていることを話しかけられて、
沖縄の音楽も裏ノリだから、ロッカの音楽もそれに影響しているのかもとか、
なかなか楽しいお話を聞かせてもらいました。

そのあとは、園内のお店でかき氷を。黒糖の蜜を使ったものです。

これがまたシンプルだけどとてもうまかった!
甘ったるいかと思ったらそうでもなくて絶妙。暑かったから生き返ったね。

それから、さらに南へ。唐人墓に向かいます。

ロバートバウン号事件などいろいろな歴史的背景によって、
石垣島で亡くなった中国の方々のお墓なんだそうです。

その近くに観音崎灯台があります。これで灯台はコンプリートかな。

さて、ここからさらに南に向かうとそこは市街地です。
有料駐車場に車を止めて、八重山博物館に行きました。

で、その辺をふらふら歩いていたら、「宮良殿内」という案内が。
ここは1819年に建てられたお屋敷だそうで、文化財に指定されています。
普通の民家なんだけど、見学ができるというので入ってみました。

そしたら、中からおじいちゃんが出て来て、話し始めてくれました。
初めはいつも話しているガイド的なことを早口で。
それからは、いろいろ歴史の話とかなんやかんや話してくれました。

おじいちゃんだから、何度か同じ話が繰り返されたりしたんだけどね。
いやー、貴重な話が聞けて俺的には楽しかったです。視点が違うから。
1時間近く話聞いてたから、終わんのかなーって思ったけどね。^^