不思議な待ち合わせ

今日から本格的に始まりました。なので、疲れました…。

朝から健康診断で血を抜いてもらったりして、すぐに移動して、
そして、本格的にスタートっていうなんとも忙しい1日に。

まだ初日なのにへばってちゃダメですよね。

さて、4月になったのでまたひさびさに南武線に乗るようになって、
そしたら、ちょっと変わっているところがあったんですね。

先月にJR東日本では大幅なダイヤ改正をしたわけですが、
南武線では快速電車の通過駅が増えて、
そのおかげで、快速が各駅停車の電車を追い抜くようになったのでした。

通過駅が増えるのは知っていたけど、まさか追い抜きがあるとは。

なので、けっこう使い勝手がよくなった感じがあるんだけど、
おもしろいのは、その各停との待ち合わせのやりかたなんですよ。

上り(川崎方面)の場合は、武蔵中原で快速と各停が待ち合わせ。
だけど、下り(立川方面)は、武蔵溝ノ口での待ち合わせなんですね。

上りと下りで待ち合わせの駅が違うってのはなんか新鮮でね。

武蔵溝ノ口は上りは1つしか乗り場がないという事情があって、
武蔵中原は上りも下りも2つあるんですよ。

だから、どっちも武蔵中原でやればいいって思うんだけど、
快速電車は飛び飛びで止まるんじゃなくて、
通過したかと思えば数駅停車して、また何駅か通過するという感じなので、
そんなことになっちゃってんでしょうね。

下りも武蔵中原で待ち合わせしてもいいけど、
武蔵溝ノ口にすれば、そこまでは各停に乗った方が早いわけで、
そうすると、乗客の分散にもつながりますものね。

上りは武蔵中原の次の武蔵小杉にも止まるので、
その考えからすると、武蔵小杉でも待ち合わせになるんだけど、
武蔵小杉は上りも下りも1つしかないんだよね。

ってことで、そんなことになっているのかなーっと勝手に思ったのでした。

この待ち合わせのおかげで、帰りに快速と待ち合わせる各停に乗れれば、
武蔵溝ノ口でけっこうすくので、座って帰って来れるんだよね。

快速に乗り換えてもそこまで時間は変わらないので、
自分にとってはけっこうありがたいのでした。

さらに、ダイヤ改正の関係で、
京王線との接続もちょっとよくなったみたい。

なかなかありがたい改正なのでした。まさに「改正」ですね。