列が消えるとき…

今日から三連休ですね。
自分はちゃんと仕事が入っていますので。残念ですが…。

で、今日はちょっとお出かけしてからの仕事だったので、
帰ってきてからやや急ぎめで着替えたのですが、
もうけっこう涼しいから長袖を着ようと思ったのに、
気づいたら半袖のシャツを着ていたのでした…。

もうネクタイも締めちゃったから着替えるのも面倒だったので、
ちょっと寒かったですけど、そのまま職場に向かったのでした。

そしたら、夜になっていきなりの雨。
空気が入れ替わったので、帰りはちょっと肌寒かったですねー。

雨降るなんて天気予報で入ってなかった気がするんだけどなー。
「雷三日」というそうなので、明日もちょっと心配ですね。

そんな雨はだいたい21時前から降り出したみたいで、
自分が気づいたのは21時過ぎのことだったんだけど、雷もなってきて、
ちょうど職場が駅前にあるので、上から外を見てみると、
タクシーを待つ人の列が伸びていました。

でも、東京アメッシュを見る限りでは、
30分もすればやむんだけどなーって感じで、
だから、ちょっとお茶でもしてから帰ればいいんじゃないかなって。

そんなに今すぐに帰らなければならないわけでもないだろうし。

で、やっぱり9時半過ぎには見事にやんだわけですが、
タクシーの列も解消していたわけです。そりゃそうだよね。

残念ながら、列が無くなる瞬間はみれなかったんだけど、
おそらく、雨がやんで誰かが列を外れるようになって、
あ、何だ普通に帰れるじゃんって、他の人も列から外れていって、
そんな感じでなくなっちゃうんでしょうね。

ちょうどタクシーに乗ろうとしていた人とかはどうするんだろう。

お客さんを乗せる順番が次だってタクシーの運転手さんとか、
目の前でお客さんたちが逃げていっちゃって、なんとも悲しいだろうなと。

あと、乗ったらすぐにやんじゃったなんてお客さんもいるわけで、
そういう人は、そこでもう降りちゃうのかね。

やっぱり、雨が止んでいたも家まで乗り続けるのかね。

なんてことを思いながら帰ってきたのでした。
大きなお世話だよって感じですよね。はい、すみません…。