飯田から飯田線

今日は落語を聞いてきました。1時間だけでしたが。

プロの落語を生で聞いたのは今回が初めてでしたが、
やっぱり迫力が違いますね。とても面白かったです。

聴き手を惹きつける話術を参考にしないといけないですね。

ってことで、旅の話も3日めに入ります。

朝もきれいに晴れてくれて、朝日を受けた山並みがきれいでした。

温泉街の駐車場では朝市をやっているということだったので、
ちょっと見にいってみました。何も買わなかったけど。

またバスで飯田駅まで戻って、電車まで時間があったのでぶらぶらと。

まず向かったのは、和菓子屋さんの「いと忠」です。
ここのお菓子の「巣ごもり」がおいしいので、買いに行ったのでした。

「巣ごもり」との出会いは昨年の5月のことでした。

プレーンだけではなくて、月替わりのクルミ味やコーヒー味も購入。
なかなかおいしかったですが、やっぱり普通のが一番ですかね。

時間が経つとちょっと雑味が出てくるので、
出来立てを食べるのがいいんだと思いました。

その点では、冷凍で売っていた松本駅の売店は正解かと。

で、そのあとはりんご並木に。ずらっとりんごが植えてあるのです。
ちょうど実がなっていたんだけど、誰も持ってっちゃったりしないのかな。

それから、ちょっと有名らしいお蕎麦屋さんに行ったら、
まだ開いてなくて、あきらめて動物園に行くも休園日で、
なんてことをしていたら時間になりました。

飯田線に乗って北上します。目指すは岡谷です。

飯田線は天竜峡までの南半分はまさに秘境線って感じですが、
北半分は生活路線で、山と山の間の開けたところを走っていきます。

右手には南アルプス、左手には中央アルプスが見えていて、
きれいに色づいてきた山々を見ながらゆったりと進んで行きました。

左手の山は途中から北アルプスに変わったみたいでした。

辰野駅からは管轄がJR東海からJR東日本に変わります。
そして、経由地に唯一駅名で書かれていた川岸駅を通って岡谷へ。

飯田から岡谷まで2時間半の電車の旅でした。
ずっと座っていただけだけど、いい景色だったからあっという間だったな。