更新制は廃止されました

7月になりました。今週は忙しかったので、時間が経つのが遅いです。
ようやく明日で週が終わりますね。来週はゆったりしたいですね。気温も下がるって言うし。

ということで、大変喜ばしいことに、本日7月1日をもって、
教員免許の更新制は廃止されました!!

やったー、廃止されましたー。

文部科学省のWEBページには「発展的に解消された」って書いてあるんですけど、
素直に失敗だったと認めるべきですよね。謝罪すべきですよね。

15年前に、制度の導入に反対する記事を書いていたみたいですね。
そんな抵抗もむなしく、15年前に法律ができ、制度は13年前から開始しました。

10年ごとの更新が必要なので、多くの人は1回だけの更新で済んだわけですが、
一部の方々は2回更新講習を受けさせられていて、なんとも気の毒というか…。

今年の3月までだった方々なんてのは、事実上、もう廃止するのが決まっていたのに、
それでも手続きをしなければけなかったんですものね。ひどい話です。

そんな更新講習を避けるために、自分は他教科の免許を取ったのでした。
2010年に数学の免許を、2017年に情報の免許を取りました。

数学は未使用ですけど、情報は活躍してもらってますからね。
更新講習逃れだったとはいえ、2つも免許を取れてよかったです。

現職でない方や、現職でも管理職の場合などは更新講習が免除されますが、
現職で管理職でもないのに更新講習を一度も受けずに済んだという人は、
そんなに多くないのではないかと思います。

とりえあず自慢してみました。^^

講習を受けないで失効してしまった人たちも、再申請で復活するそうで、
まあ、大学の単位が基礎となっているので当たり前といえば当たり前なんですが。

新しい研修制度が始まるというのですが、どんなものなんでしょうかね。
本当にためになるものであればぜひ受けたいものですが。