自転車に気をつけよう

もうあっという間に月末ですね。

16時台はまだ明るいんだけど、17時台になると一気に暗くなってきて、
月曜日は自転車で仕事に行っているんだけど、
行きも帰りも暗い中を走るようになってしまいました。

で、相変わらず無灯火の自転車もいて、
ライトをつけるのは他の人のためでもあるけど、一番は自分のためになわけだから、
その辺が理解できていないってことなんでしょうね。

車とかに気づいてもらえなくて、はねられても知らないよって思うね。
あと、前にも書いたけど、やっぱりLEDは見づらいなーって。

か細く白い光を点滅させていたとして、全然気づきません。
そもそも光量が少ないし、車のライトとまぎれて意味がない。

逆に、すげー明るすぎるのもあって、
そんなのチカチカされたらほかが見えなくなるだろうと。

まあ、何でも難しいですね。

ただ、ちょっとひやっとしたのは、
子どもがランニングしていて、その横を自転車で伴走している人がいて、
自転車の明かりが明るいから、その隣にいる子供が見えないのよね。

近くに来たら、隣に小さい子がいることがわかって、
自転車と一緒に入っていることがむしろ危険を招いているわけですよ。

あれは、子どもの方に反射板をつけるとかしないとね。

または、自転車が後ろからついていくとかね。
そうすれば、人影が前に見えるだろうから。

あんなんで文句言われても困るよなー。想像力がないのかね。

あ、そうそう、自転車で最近困っているのは車道での逆走で、
自転車が車道を走る時は車と同じ方向に走ることになっているのよね。

なのに、そこを逆走してくるわけ。
ちゃんと道にも方向が書かれるようになってきたのにね。

そろそろ自転車も免許制とかにした方がいいんじゃないかね。