北斗星を撮る

今日は変な天気でしたね。夜になって一気に冷え込んできたし。
外の給湯器に付いている凍結防止装置が動いていました。あらまー。

ってことで、旅の話というか電車の話というかの続きです。
0時を過ぎて、再び函館駅に向かいました。

もう人はいないかと思ったら、けっこういました。
というか、その「北斗星」に乗るはずだった人たちが待っていました。
2時間半待ちだものね。災難だよなー。

撮り鉄のみなさんの数は当然ながら減少。でも、5名程度はいました。

それに、電車にこれから乗る人たちと、乗っていた人たちが下りてきて、
さきほどの「カシオペア」の時と同じくらいの人が結局はいたかな。

さて、やってきました。先ほどよりは撮りやすくてよかったです。

何度も書いていますが、「北斗星」には乗ったことがありまして、
高校の卒業旅行の時に、最後、札幌から東京までの帰りに乗車。

B寝台でしたが、あれは本当にいい経験でした。

食堂車も使いました。夜も朝も。

朝食を食べているときによく電車が止まったりして、
揺れのせいでお味噌汁がこぼれたのをよく覚えています。

夜はパブタイムにペスカトーレを食べたんだよね。
今考えるとずいぶんぜいたくだった。でも、卒業旅行だしね。

ということで、そんな様子を外から見ていて、ああ、懐かしいなーって。

そういえば、前回の「カシオペア」の記事でも載ってましたが、
気動車には2種類のヘッドマークがついているんですね。

どちらの列車でも引っ張れるようにだと思うんですが、
1つで両方のマークを見れるのはなんともお得な感じですね。

ってことで、やはり8分ほどで本州へと旅立って行きました。

この後は、寝台急行の「はまなす」を来る予定だったんだけど、
さすがにそこまでは…、とホテルに戻ってしまいました。

ここまで読んでいただいて、あの列車は撮らなかったのか?って。
そう思っている方もいるでしょう。

その列車のことを自分はすっかり忘れていて、
でも、大沼から登別に向かう列車の中で思い出すのでした。

もちろん、なんとかして撮影してきましたよ!
その模様は、またあとでということで。

これで1日めはおしまいです。