四万温泉へ

新学期が始まってしまいました。昨日からお仕事でした。

ただ、今日はまたちょっとゆったりできまして、
疲れを一気にとることができました。よかったです。

で、夏の最後にと、またちょっと旅に出てきました。
今回行ってきたのは、群馬県にある四万温泉です。いいところでした!

日曜日からということだったんだけど、午前中は用事があったので、
それが終わったら急いで帰ってきて、いざ出発。

夕方までには旅館に着かなきゃいけなかったので、
高崎までは新幹線で行くことに。東京駅から乗車しました。

昼食もとらずにここまで来たので、何かないかと駅ナカを探索。
そしたら、海鮮弁当が半額になっていたのでそれを。ラッキー。

高崎からは上越線経由で吾妻線に乗車しました。
この色いいですよね。

若い人を中心にけっこう乗っていて、どうにか座ることができました。
多くは渋川で降りちゃいましたね。そこからはボックス席に移動。

で、この吾妻線はドアを手で開けるタイプなんですね。

自分が子供のころは八高線が手動タイプだったのを覚えていますが、
ボタンではなくて手で開けるってのはなかなか新鮮でいいですね。

ちょっと開けてみたら意外と軽く開くんですね。もっと重いかと思った。

ということで、中之条駅で下車。
ここからはバスに乗って四万温泉を目指します。

もう夕方ということもあって、乗客はほとんどいませんでした。

18時前に到着。もう暗くなっていて温泉街の様子はよくわかりません。

すぐに旅館へ。今回は積善館の本館に宿泊しました。

この宿は300年以上の歴を持つところなわけですが、
「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルとされているところでもあります。

建物の前の赤い橋がまさにそんな感じですよね。
多くの人が写真を撮りにやってきていました。

そこまでするならここに泊まればいいのになーって思ってみたり。