温泉のうなぎとカフェ

台風が近づいてきていますね。
南側から直接来るのは、準備ができないのでちょっと気を付けないと。

明日は何事もないといいんですけど。

さて、夏休みの最後に四万温泉へと行ってきたわけですが、
四万川ダムを後にして温泉街まで戻ってきたところでちょうどお昼です。

この日の昼食は川沿いにある「くれない」というお店で。
店先はうなぎを焼いているいい香りでいっぱい。あれはいい宣伝です。

こちらでいただけるのが「湯蒸しうなぎ」で、
その名の通り、うなぎを温泉のお湯で蒸しているんです。

うなぎなのでいい値段しますけどね。
ふっくらとやわらかく仕上がっていました。ちょっとぜいたくな昼食。

それからはダムとは反対の方向に歩いて「清流の湯」まで。
こちらは500円かかりますが、川の流れを見ながら温泉を楽しめます。

四万川ダムから流れてくるので、川の色も青いんですよね。

温泉街の中心から「清流の湯」まではちょっと距離があるので、
行きは歩いたけど、さすがに帰りはバスを使おうかなと思ったんだけど、
温泉のおかげで足取りも軽く、また歩いて戻ってきてしまいました。

帰りは途中にある「柏屋カフェ」で休憩。

こちらの名物は温泉マークカプチーノです。
今回は高原豆のサンデーとともにいただきました。

高原豆は群馬の名物のようで、大粒の紫花豆です。

旅館の部屋に出されていたお饅頭にも乗っていたんですけど、
ふっくらなお豆さんでなかなかおいしかったですね。

パフェに豆ってのも珍しいですしね。

この後は旅館に戻って、前にご紹介した館内ツアーに参加。
四万温泉の2日めが終わりました。