小石川で春を先取り

今日と明日は春の陽気だということで、それはいいんだけど、
あさってから一気にまた冷えるので、その反動が怖いですね。

ちょっと更新が空いてしまいましたが、先日は早めの梅を見に行ってきたのでした。
その前にロシア料理のランチを楽しんだというところは書きましたが。

行ってきたのは、小石川植物園というところで、
正式名称は、東京大学大学院理学系研究科附属植物園の本園。

つまり、研究施設の一部を一般公開しているということなのですが、
研究施設ということもあって、いろいろな植物が植えられていました。

春には桜がきれいみたいだし、秋には紅葉も楽しめると。
そして、今の時期は梅が見ごろということなんですね。

まあでも、そこまで有名な施設でもないのでしょう、
人ではそこそこという感じで、まあまだ梅も早かったですからねー。

梅林に行く前にぐるっと園内を散策。

この植物園は、NHKのEテレで放送されている「2355」のなかで、
「小石川植物園に行ってみました」という曲が流されていたことがあって、
それを見て、一度行ってみたいなーと思ってはいたのでした。

おもしろいのは、「ニュートンのリンゴ」という木があって、
これは、実際にニュートンの生家にあったリンゴの木で、
接ぎ木で増やして全世界に分けられているんだって。

植物園の奥の方に日本庭園があって、ここもなかなかよかったですね。

梅林はその隣にありました。
ちょっとまだ早いかなという感じでしたが、それでもきれいでしたねー。

梅をちゃんと見るのは、高校生の時に水戸の偕楽園に行って以来かな?

あ、昨年の金沢でちょっと見れたんでしたっけね。

やはり、白い梅は青空に映えますねー。いい感じだな。

メジロもちょろちょろしていて、これもまたいいですね。

桜もありましたよ。ちょっともう終わりかけだったけど。

ということで、ちょっと春を先取りしてきました。
駅からちょっと歩きますけど、足を運んでみてはいかがでしょうか。