三原山を登る

若干日焼けし、足は筋肉痛のKEINです。

さて、伊豆大島の旅行記いっちゃいましょう。
伊豆大島旅行記1~「三原山を登る」です。

伊豆大島といえば三原山。
ここに登らなきゃ何しにいったのかって感じですよね。

三原山は俺が小さい頃に大噴火を起こしたんですよね。
あれは昭和61年のことだったそうです。俺は8歳だね。

まあ、8歳だからあんまり良く覚えていないんだけどね。

で、登る前に情報収集ってことで、火山博物館に寄りました。
そこで噴火の様子とかをチェック。

噴火の写真とかあって、来ていた子供が怖がっていました。
だって、そこにある山が20年前はこんな様子だったんだから。

昼食をとっていよいよ登山。

かなり上のほう(外輪山)まで車でいけるので、
行って帰ってくるので1時間半くらい。頂上付近をめぐるとさらに30分。

道も舗装されていて、途中まではずっと平坦だったのでラクチン。
でも、いざ坂が始まるとしんどかったですね。

途中、大島町の粋なはからいもあって休み休み行くことに。

頂上に着いたら、まずは大島神社の参拝から。
大島神社は頂上にあるにもかかわらず溶岩の被害を受けていない神社。
ほんとに神がかってるよね。

それからお鉢めぐりといって、カルデラになっている火口を一周しました。
で、これがかなりきつかったんだよね。

なぜなら、道が砂利だから。足をとられまくりです。すべるすべる。
天候が良かったら助かったね。

強風や濃霧のときは気をつけろ、と書いてるんだけど、
ほんとに風が吹いたら飛ばされそうだし、濃霧なんて危なすぎる!

道は柵で囲まれてるけど、一部柵がないところもあるんだよね。
落ちたら、もうおしまいです…。

でも、このお鉢めぐりのちょうど中間点あたりから火口がよく見えるんだ。
だから、お鉢めぐりはマストなんだけど、でも、ホント気をつけないと。

途中、ちょっと寄り道して砂利道の坂を下ってみたんだけど、
そこが「テキサスコース」や「裏砂漠コース」に続く登山道なわけで、
(名前からしてもうやばい感じでしょ)
もう、柵のロープにつかまらないと下りれません&登れません。

なので、帰りは登ってきた舗装道じゃなくて、
「表砂漠コース」という砂利道で帰ろうかと思ったんだけど、
もちろんきっぱりとあきらめました。

やっぱり山は山だね。侮ってはいけません。

で、登山の途中に不思議なものを発見したので、
それについてはまた次回。