北の民族の博物館

4月の下旬に入りましたが、ようやく冬の北海道の話が終わります。
知床の雪ももう融けてきているようです。

オホーツク流氷館」のあとは、徒歩圏内にある「北方民族博物館」に向かいました。
そしたら、「オホーツク流氷館」の駐車場にこんな表示が。

ドリカムの歌に「LAT.43°N」というのがありますけどね。あれは札幌市の北緯だそうで。

「北方民族博物館」までは歩いて10分弱なはずだったんですが、
遊歩道が雪に埋もれていたので車道を歩いていくことになって、もうちょっとかかりました。

とりあえず近いからということで行ってみたのですが、
オホーツクだけでなく、北欧やロシアなどといった、北の方に住む人たちの博物館でした。

なかなか珍しいんじゃないでしょうかね。

地域別ではなく、テーマ別に展示物が置いてあるので、
いろいろなところのものを見ることができるのはおもしろかったです。まずは服。

イヌイットの竪穴住居という展示があって、永久凍土を掘って地下に住んでいたみたいです。
その方が寒気を遮ることができるんでしょうね。犬がいるのもいいですね。

楽器の演奏は、以前に、白老で見たことがあったので懐かしい感じで。
当時はまだ「ポロトコタン」でした。「ウポポイ」でもやっているのかなー。

アザラシを取ってそのまま生肉を食べる様子なんかも映像でありました。
なかなか野性味があふれていて。人間も動物だなと実感しました。

バスの時間が限られていたので、それまでゆっくりいろいろ見ることができました。

もう少し早く気付いていたら、「どこバス」というオンデマンド交通で移動できたのですが。
網走は観光地があちこち離れているので、効率的に回るにはいい手段だと思います。

市街地までいったん戻って、そこからバスに乗って空港に向かいました。
バスを待つ間に商店街をふらっと散策して、地元のケーキ屋さんでおやつを。ともかく安い!

その場でシュークリームを仕上げてくれて、めちゃくちゃ大きくて大満足でした。

ということで、最終便で帰ってきたのかな。めいっぱい楽しんできました。
やっぱり北海道もいいですね。次は夏に行きたいかなー。

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