追われる者は…

追われる者というのはそれなりの理由があるのだなと。

これから追われていく者と、
ちょっと前に追われてきた者がいるんですけど、
いずれにも共通しているのは、何も実行しないってことでしょうか。

これから追われていく者については前に書いたんですけど、
まあ、その時には追われるなんてことにはなってませんでしたが、
結果的にそうなっていったわけですね。

一方で、追われてきた者がいるんですけど、
ともかく人任せで、自分で何かをやるということがない。

大変だ大変だと言ってはいても、
これはひどいと言ってはいても、
その改善に向けた「何か」をすることがない。

まあ、何でも自分でやればいいわけではないですけど、
人任せにするくせに文句を言っていては、周りの理解は得られないですよね。

その反面、何もしないというわけではなくて、
勝手に自分でやってしまうという側面もあって、
それは周囲とのバランスもくそもなくて、
やってやってんだから文句あんのか的なスタンスなんでしょうかね。

だから、やってほしいことはやらなくて、
別にやらなくていいことを勝手にやってむしろ迷惑っていう。

つまりは独りよがりなのかな。

我々の仕事というのは、
結果責任を求めるのはなかなか難しいところがあって、
複数での連帯責任って話もそうだし、
相手方にその責任を押し付けることもできてしまうわけですよね。

そこが難しいですよね。

追われてきたときは、何でなんだろうかと思っていましたが、
なるほど、一緒にやってみればその理由はよくわかるわけで。

まあ、傍から見れば、
こちらも同じような認識をされているのかもしれませんけどね。

日ごろからけっこう好き勝手やってますから、
それこそ、組織人としての適性はないと思われるかもしれないですけど、
いちいちいろいろなことに反応するのではなく、
自分がぶれないことで組織というかグループを維持するっていうんですかね、
そういうやり方もあるのではないかと思うんですけどね。

もちろん、場所によって立場は変えていくわけですけど。

まあ、それも独りよがりですよ、って言われるかもしれないけど。

書くことがないのでこんなことを書いてしまいました。
あんまよくないんだよな、こういう記事って。

でも、次もそんな記事。