飯田線で天竜峡へ

雨ですね。そして、寒いですね。
昨日こたつを出しておいてよかったです。

ってことで、旅の話の続きですが、飯田線に乗車しました。

まずは天竜峡まで、特急伊那路に乗って行きました。

まあ、結論から言ってしまえば、特急に乗らなくてもよかったかも。
快適ではあるけど、飯田線の良いところを感じられなかった気がします。

はじめは街の中を走っている感じでしたが、途中から天竜川沿いに。

秘境駅もすっ飛ばしてしまう特急はやっぱり味気ないですね。

途中、男性がひとりポツンとホームに立っている駅があって、
あれは秘境駅だったのかなーと。

もっとゆったりと川や山なみを見ていけばよかったかなと思いました。

およそ2時間ちょっとで天竜峡に着きました。

川沿いをちょっと歩きたいところでしたが、時間がなかったので、
川下りの出発時間が迫っていたので、さっそく乗船場へ。

川の流れがそこまで早くないためか、エンジン付きの船でした。
帰る時だけじゃなくて、下る時にも作動させていました。

ただ、ありがたいことに天気は最高でしたね。ありがたいことで。

紅葉はあと1週間ほどできれいになると言っていました。
今頃はかなりの見ごろになっていることでしょうね。

とりあえず、川下りの模様をどうぞ。

終盤には、川岸に船が置いてあって、無人の販売所に。
ここでお酒や飲み物を買うことができました。

およそ50分の川下り。気持ちがよかったですね。

舟を降りて、帰りは電車で戻る形でした。
電車がないときはバスで送ってくれるそうなんですけどね。

唐笠という駅から各駅停車に。
多くの方は、また天竜峡で降りるわけですが、自分はそのまま乗車。

飯田駅まで乗車して、2日めの電車移動はここまで。
バスに乗って向かったのは、宿泊地の昼神温泉です。