大谷の地下空間へ

今日は少しは電車がすいているのかなーと思ったんですが、
そこまでな感じだったでしょうかね。

今日が仕事でも明日からはしっかりと休めるのでしょうが、
私は明日からも仕事ですので、週末に一足先にお出かけをしてきました。

土曜日も仕事がありましたが、それが終わってから1.5連休に突入。
新幹線に乗って向かったのは宇都宮です。

昨年の11月に「首都圏外郭放水路」の見学に行ってきましたが、
同じ地下空間として有名な「大谷資料館」に行ってきたのです。

宇都宮市の大谷町は大谷石の産地として有名ですが、
その採石所跡を資料館として公開しているんですね。

大谷観光1日乗車券」を利用させてもらって、バスに乗って30分。
けっこうぎゅうぎゅうな感じでした。

大谷町に入ると石屋さんなんかも増えてきて、
資料館近くにはいろいろな形の石が。なんともすごい景色でした。

資料館に到着して、まずは少しあった展示物を。
石の採掘方法をもうちょっと解説してくれるとうれしかったかな。

そして、いよいよ地下に向かいましたが、
階段を降りはじめるとすぐに涼しくなってきて、上着必須でした。

放水路のときは11月だったので、むしろ地下は暖かい方でしたが、
そんなに下がらなくても気温は一定になるものなんですね。

ということで、目の前には巨大な地下空間が。
これを全部人が掘ったかと思うとすごいなーと。

放水路は完全に人工物ですが、ここは手掘りもしているわけで、
その辺が違うとこですよね。ちゃんと跡が残っていました。

この地下空間ではいろいろな撮影も行われているということで、
それらの作品の紹介もしてありました。

GLAYの「SOUL LOVE」のPVもここだとか。なるほどねー。

だいたい40分くらいまわっていましたが、
そこまで大混雑ということでもないので、ふらっと寄るのもよさそう。

この連休に予定が決まっていない方は行ってみてはいかがでしょう。
宇都宮までは新幹線ですぐですしね。