直して“オリジナル”に

うちのそばの電灯がちかちかしていてとても気になります。
換えてくれって市役所に電話したんだけどなー。早くしてくださーい。

さて、今日は仕事帰りにちょっと寄り道を。
いつだったかな、ちょっと前にカバンの修理をお願いしましてね。

仕事用のカバンを自分でちゃんと買ったのは、2007年6月のことで、
それからずっと愛用していたんだけど、
1年くらい前にチャックがしまらないようになってきてしまったので、
新しいカバンを買ったのでした。

でも、捨てるのはなんだかもったいないなーって。

そのあたりで、マツコの番組だったかなー、
萬田久子が出てて、いろいろ手直しして服とか雑貨を使い続けてるって。

そうすると、いつの日か、自分だけのオリジナルになるんだって。
デットストックになっていくわけだからね。

たしかに、今はPaul Smithのカバンを使っているんだけど、
街中で同じのを使っている人を見かけると、ちょっと残念な気分に。

それが、なかなかイケてる人が使っていたらうれしいんだけど、
あんまりパッとしない人が使ってるんだもんなー。

まあ、お前もパッとしてないだろって言われたらその通りですけど。

それはいいとして、前に使っていたカーキのカバンはマルイのやつで、
これは他に使っている人を見たことがなかったんですよね。

色が色だからね。あんまりカーキ(緑)のって持ってないものね。

ということで、直してもらってまた使おうと。

いろいろカバンを直してくれるところはあるんだけど、
立川に、修理専門のお店があるというのでそちらへ。

チャックの取り換えと一緒に、底の修理もしてもらいました。
端っこが破れてきてしまっていたのでね。

合わせて6000円となかなかお安い感じで仕上げてくれました。

ただ、底の修理は、継ぎはぎというか変わり目がちょっと気になって、
遠目から見ればそこまで違和感はないと思うんだけどね。

もっとお金を払って、全部張りなおしてもらえばよかったんだよね。
次のときはそうしようと思います。

今は紺のカバンなので、夏っぽいから秋まではこれを使って、
冬にカーキのカバンを使うようにしようかなと。

本来なら、スーツの色に合わせて使い分けるところなんだろうけど、
中身を入れ替えるのが面倒なんだよねー。

ということで、末永く使っていければと思うのでした。