今年も行ってきました

梅雨入りしましたね。四国から関東まで一気というのが、やっつけ感が…。
今年は「まだ本当は梅雨入りしてなかったんじゃないか」論争の年かな?

さて、今日は1年ぶりに教会に行ってきました。

教会では月ごとに逝去者記念聖餐式というのが行われていて、
これまでにその月に亡くなった人のことを思う式なのです。

仏教でいうところの法事ですかね。

一人ひとりのものもあるそうなんだけど、合同で行われるので、
いろいろな人が出席をするから、気が少しは楽ですかね。

教会では毎月そのような式を行っているわけだけど、
6月は祈りをささげられる人の数が多いそうで、何かあるんですかね。

昨年は仕事の合間をぬっての参加となったので、ちょっと慌ただしくて、
池袋まで行って、立川まで戻ってきて、また池袋に行くというね。

まあ、長く勤めていたところだったので、その辺は融通が利いて助かりました。

この逝去者記念聖餐式は毎月の第一水曜日に行われているんだけど、
今年は水曜日が自分は休みになったので、無事に参加できました。

教会というところにはなかなか足を踏み入れることはないし、
ましてや、儀式に参加するなんてこともめったにないわけで、
異文化体験と言ってしまうと怒られるかもしれませんが、貴重な時間ですね。

式文を牧師の方と一緒に唱えたりするわけですけど、
あまり聞かないような言葉も出てきたりするわけです。

今回気になったのが「ホサナ」って言葉で、
人の名前のような感じでもなかったから、なんて意味なんだろう?って。

昨年に行ったときにも読んでいるはずなんだけど、
昨年は初めてだったので、あんまり集中できてなかったのかもね。

で、調べてみたら、「ホサナ」は「どうか、救ってください」って意味だそうで、
「アーメン」や「ハレルヤ」などと共に、キリスト教の礼拝でよく使われる言葉だと。

ふーん、って感じですけど、なかなかこういうことというのは、
普段の生活では出会うことがないのかなーと思いますね。

年に一度しか行かないので少し申し訳ない気もしますが、
また来年のも参加できればと思うのでした。