クラークキーへ

昨日はまだ下書きの状態の記事をアップしてしまうなど、
ちょっとここ数日はダメダメな感じなんですが、
今日は、していくベルトの色を間違えていました。

まあ、たいして問題はありませんでしたが、もっとしっかりしよう!

ってことで、1週間ほど中断してしまっていましたが、
シンガポールの話が再開です。

どこまでいったかさっぱり忘れちゃったかもしれないですけど、
2日めは最初にチョンバル・マーケットに行ってきたってとこまで。

次は昼のマーライオンを見に行こうと思ったんだけど、
駅までわざわざ戻るのも面倒だったので、バスに乗ってみることに。

バス停にあった系統ごとの路線図とにらめっこして、
どうやらマーライオンまでは行けなっぽくて、
代わりに、クラークキーという駅を通るのがあったのでそれに乗ることに。

ということもあったので、Suica的なカードを買っといたらよかったですね。

シンガポールのバスは前のりで、行き先を行ってお金を払う先払い方式。
カードだったら、乗る時と降りる時にタッチすればいいだけですからね。
日本と違って現金の場合はお釣りが出ないし、まあ大変でした。

さらに大変だったのは、行き先を言っても理解してくれないことがあって、
何度も言いなおして、なんとか乗せてくれました。汗出るよね…。

なんてのもありつつ、クラークキーに着きました。
クラークキーはどちらかというと夜ににぎわう街なんですね。

で、ここでは、バクテーという食べものの有名なお店があるってことで、
さっき食べたばっかでしたけど、せっかくなのでそのお店へ。

「松發肉骨茶(ソンファ・バクテー)」というお店で、
昼前にもかかわらず、ある程度人が入っていました。

バクテーは、豚肉のスペアリブを煮込んだ料理で、
お肉を食べつつ、だしの出たおいしいスープも楽しむ感じでした。

コショウが効いていて、塩味であっさりな感じでしたね。
食べていると、店員さんがやってきてスープを足してくれたりして。

これで6ドル(約470円)なので、他のに比べれば高めかな。
まあ、しっかりしたお店ですからね。高めといっても高くないし。

クラークキー駅は川沿いにあって、
下っていくとマーライオンがある場所に出るわけですが、
川沿いを歩いて行くのもよかったんだけど、船着き場を見つけたので、
船で川下りをすることにしたのでした。