郵便局エライ!

今度の7月に大学時代の友人が結婚式をすることになりまして、
先日、その案内が家に届いていたのでした。

結婚式の案内ってのは、だいたい例の封筒でやってくるわけで、
これは結婚式の案内ですよーって感じですよね。

でも、今回はちょっとだけ違って、
例の封筒で来たのは変わりないんだけど、
その封筒がビニールの袋に入っていたのでした。

ちゃんと糊付けまでされていたんですよね。こんな感じ。

それを見て、こうやって送ることもできるんだなーって、
ちょと感心したところだったんだけど、
ちょうど、届いた日に、その友人とやり取りをすることがあって、
ああいう送り方っていいねーって話したのでした。

そしたら、そのビニール袋は自分たちがやったのではないと。
郵便局がやったのではないかって話になりましてね。

あら、郵便局はそんなことまでやってくれるんだって、
ずいぶんと粋なことをしてくれるなーって感心したのでした。

ちょうどその日は朝は雨が降っていたので、
せっかくの案内が濡れてはいけないだろうと、
郵便局の方の判断で、袋に入れてくれたってことなんでしょうね。

そうやって届いた郵便物は今までになかったので、
結婚式の案内だからやってくれたのではないかと。

いやー、こういう心遣いってのはホントうれしいですね。

これが郵政民営化のおかげなのかどうかはわかりませんが、
いいサービスを提供してくれるというのはありがたいことで。

で、ちゃんと見てみると、
このビニール袋はけっこう長い封筒まで入るようになっているので、
書留とかいろいろなものに使っているんでしょうね。

ともかく、郵便局をほめたいです。あっぱれ!