しつこいくらいに郡上おどりの話ですが今回でおしまい。
郡上八幡旅行記~「郡上おどり体験・総括」です。
2年前に高山・白川郷・郡上八幡を訪れた時、
俺は「あたたかい」というタイトルでブログに記事を書きました。
ほんとにあたたかかったんだよね。
前回は「今度はおどりの時期にいらしてくださいね」って言ってくれて、
で、今回行ってみたらまた同じようにあたたかく迎えてくれた。
行く前は、
こんなよそ者がイベントの最終日になんかに行っていいんだろうか、
そんな大切な日に踊りの輪に入ってもいいんだろうか、
そんな不安が少しあったんだけど、そんな心配は無用でした。
みんなで踊ろうよっていう雰囲気がすごく漂っていて、
地元の人とよそ者との区別なんて全然感じなかったもんね。
実際、最初は見ているだけの人もだんだん踊りに参加していくみたいで、
踊っている人と見ている人の数を比較すると、圧倒的に踊っている人のほうが多い。
半々とかじゃないんだよ。
見ている人は踊っている人の4分の1以下くらいじゃないかな。
そういうすばらしい空気が流れているから、毎年訪れる人が多いんだって。
でも、宿で、あるおじいさんと話したんだけど、
そういう踊りに誰でも参加できる雰囲気が良くていつも来ているだけど、
やっぱり、おどりの会場によってちょっと雰囲気が違うんだって。
だから、誰しもが踊れるような雰囲気のある日を選んで、
そういう日にみんなは来ているんだよって教えてくれた。
これは、雰囲気のいい日を選んでるってことなんだけど、
地元の人たちだけの日もある程度尊重しているってことなのかもね。
400年もの伝統があるといわれているこの踊り。
いつまでも受け継がれていくといいなー。
誰をも受け入れるようなあたたかい雰囲気とともにね。
2004年からブログを書いています。思ったことを気ままに書いていますが、旅に出るとその記事で埋まっていきます。旅行は日本国内が中心で、2022年6月に旅をした和歌山県をもって、47都道府県すべてを訪れたことになりました。好きなアーティストのライブにもちょいちょい行っています。
文系学部卒だけど理系脳なのか?という感じ。
このブログではできる限り政治に関する発言は控えようと思っていますがたまに漏れ出します。その辺のことはX(旧twitter)でがっつりつぶやいてます。